シンガポールの最近のブログ記事

うちの窓から見た昼の景色

駅の隣でやってる建設工事は、新しいコンドミニアムですね。
シンガポールの不動産物件相場は東京並かそれ以上なので、駅隣の新築コンドミニアムだったら2LDKぐらいでも1億弱はするんじゃないかと思います。
とてもじゃないが買えません。
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マネジメント研修

管理職・管理職候補が講習する人事部主催の研修に参加しました。
「あの、わたしぃ、あんまり英語しゃべれないんでお客さんでいいですか?」なんて、口が裂けても言えない雰囲気す(毎日の現場でも、もはやそんなことは言えない)。
演習やプレゼンテーションをグループ単位でこなしていくのですが、その都度リーダーたてて発表とか説明とかさせられました。
黙ってたり逃げ回ってたら悪い味で目立つので、「目立たないように」ときどき自らまとめ役を買って出たりして、何とかやり過ごしました。
そして3回ぐらい言葉につまって死ぬかと思いました。
今後もこのシーンは夢に出てくると思われます。
外国人の部下とかできたら、たぶん禿げると思います!
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うちの窓から見た夜景

いま住んでいるコンドミニアムは地下鉄の駅が目の前。
11Fのリビングからの景色です:
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ハリラヤ・ハジ -犠牲祭

昨日の日曜日はイスラムのハリラハ・ハジ(犠牲祭)というお祭りだったので、今日シンガポールは繰越で祝日。
マレー系シンガポールのご一家で開かれたホームパーティーに呼んでいただきました。
カレーが大変おいしゅうございました。ごちそうさまでした。
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職場での呼び名について

ここシンガポールでは、職場のみなさんが私の事を「Keikoさん」もしくは「Keiko」と呼んでいます。
しかし日本人が私の事を「名字+さん」で呼んでいることに気付いた部長さんが、「結局どう呼べばいいんだ。統一したいのでこれから名字で呼べば良いか?」と聞いてきました。

「日本人以外のみなさんは是非Keikoと呼び捨てでお願いします」と答えると「だってそれは失礼なんじゃないのかい?」というので「いえいえ、さん付けは日本人同士間のみでの事だから外国人が合わせなくてもいいです」と言っても、いまいち腑に落ちない様子。

「Keikoさん」と呼ばれると、こっちも「マイクさん」「クーさん」とさん付けしなきゃ気まずくなって面倒くさいので、ぜひ呼び捨ててお願いします。

と言い張って、なんとか納得してもらいました。

それでも「Keikoさん」と呼ぶ人はいるので、そういう人は「さん」って言いたいだけなんだろうなと、多少強引&失礼な解釈でやり過ごしております。
そういう日本人びいきな方々はとても親切にしてくださるので、ありがたいんですけどね。
こっちもいちいち相手にさん付けするの、ちょっと面倒くさいというか・・・・

そんな中、日本語検定3級を持っているという同僚がおりまして、彼女が私の事を「Keikoちゃん」と呼び始めたのです。
周りより自分はもうちょっと日本語を知っているんだぞというアピールもあったのかもしれませんが、彼女は私よりも一回り以上も年下で、先日入ってきたばかりの、いわゆる新人さんです。
そしてここは職場。
あまりにも「Keikoちゃああん」「ケイッコッチャン!」と馴れ馴れしいので、思わず注意してしまいました。

「ちゃんの使い方間違えてるよ。年上の人にちゃん付けは普通しないし、あなたがもし私よりも年上だったとしても、職場でちゃんづけされるのは嫌だからやめてくれる?」と。

「えー。。。だって呼び捨てのほうが失礼じゃないのお?」と言い返され、思わずグヌヌヌヌぅ.....

わたし日本語の先生じゃないから、どっちが失礼とかレクチャーできないよぅ。
日本人としての感覚の問題だからさ。
日本人以外の人に「さん」とか「ちゃん」とかつけられると、とにかくこっちの対応が面倒くさいのね。
さんなら丁寧なので構わないけど、ちゃんは失礼なの!あんた私よりずっと年下なんだから。
英語には「さん」も「ちゃん」もないでしょ?
なんで名前にだけ中途半端に日本語(=ちゃん)を入れてくんのよ。
全部英語で通してちょーだい!だから呼び捨てでいいの。わかった?

と言うと「・・・はぁーい」と、しぶしぶ納得してくれました。

日本語って難しいなと我ながら思った次第です。
あー難しい。

引越ししました

こちらで知り合った友人K子さん(同名!)の住まいに空き部屋ができたので、お世話になることにしました。

最初の2日ぐらいは引越し直後の気分の高揚から、夜も一緒にいろいろおしゃべりを楽しんだりしましたが、その後はまったく顔あわせません(^^;

いいなーこの生活リズムの合わなさが!

そしてお互い部屋に居ることはわかってても、いちいちちょっかいかけないという距離感がイイ!

お互い専用のバスルームを持っているので「長風呂してんじゃないわよ」とか「早く出てよトイレ使いたいんだから」みたいな揉め事はありえず。

私が料理しないのでキッチン関係でもめることもありません。

今日気づいたのですが、7月は出張&休暇で10日間シンガポールにおらず、8月も休暇と出張で18日もシンガポールにおらず、9月も今のところ出張で2週間シンガポールにいない予定。

 

こんな暮らしですから、良いシェアメイトに巡りあえた事と、今回の引越しで住居費が以前の半分以下になったのが、物凄く嬉しいです。

キャットファイト

今日帰りの地下鉄で、インド系のお姉さんと中華系のお姉さんが、取っ組み合いの喧嘩をなさっている場面に遭遇。

あやうく私にも流れ弾ならぬ流れ鉄拳が飛んでくるところでした。

 

混んでる電車で押したの押してないので大喧嘩です。

 

日本でなら、10代の血気盛んな頃のツッパリ少女(すみませんね古い表現しかしらなくて・・・)同士でこういう事もあるんでしょうが、さすがに普通のOLさん同士が電車の中では、やらかしませんよね。

 

やっぱり辛いもの食べてると血の気も多くなるんでしょうか。。。

いやいや、きっと自分の我を通そうという情熱が、日本人の基準をはるかに超えてるんだと思います。

 

私も殴られたりしないように、逃げ足だけは鍛えておこうとおもいます。

昨年度の自己査定&上司査定

今勤めている会社の決算月は5月。

毎年の年度が6月に始まり翌年5月に終わります。

年度末にすることと言えば、人事査定。

その年の目標を決めて、途中で一度経過査定をして、年度末に最終的に自己査定したうえで、上司と面談をして上司の査定もももらい、最終的な評価が決まると。

 

評価なんて、なんだかんだいって、上司側の結論ありきじゃん。

 

と信じて疑わないたちなので、自己査定の作業が激しく苦痛です。

なんだかんだ情熱かたむけて自己評価しても、結局上司が良く思ってくれていれば何かしらこじつけて高評価もらえるし、よく思ってなければ何かしらに難癖つけられて低くなるし、あんまり私に興味がなければ「普通」ってことになるし。

 

ラッキーなことに、この会社に移ってからは、上司が「日ごろの仕事ぶりは見てるから、悪いようにはしない(特別良いようにもしないけど)。まあ適当にやろう」ぐらいのユルさで対応してもらえてるので、入社3年目にして、いまだにプロセスが把握できていません。

 

昨日は私の上司の上司が、「とっとと評価結果をあげてこーい!!!」と渇をいれて来たらしいので、私の分の評価を、私&上司とで、3時間ぐらいかけて全部の工程を終わらせました。

 

会議室に二人でこもり、「俺が行動面の評価を考えてる間にお前はパフォーマンスの面の自己評価をしろ。そんで30分後に読み合わせね!」「自分の分を全部うめたら、俺にメールが飛ぶから。そしたら俺が上司評価入れるから、そしたらお前にメール飛ぶから。最終コメント入れて。そんで終わりね」みたいな。

 

夏休み最終日に、ためにためまくった宿題を必死で手伝っているお父さんと子供みたいでした。

 

まさに私の小学校中学校時代は、そんな感じだったことを思い出しました。

母が家庭科の課題をやってくれたなー(ガーーーーっとミシンで何か作ってくれた)。

 

上司にも「宿題の提出日前日みたいだ。父ちゃんと子供が必死になって子供の宿題やってんの」と言ったら「あーそれ、おれ。」だって。

いくつになっても直らないものですね。

激しく苦手な分野に共通点があって助かりました。

こういう面できっちりした上司だったら、今頃一人で泣いてました。

近況

先週は約60時間労働しました。

残業なしだと40時間なので、1週間で20時間の残業。

毎週だいたいこんなもんなので、月でいうと、80時間ぐらい残業してるでしょうか。

上司が人事部から何かしら言われるぐらいのレベルですね。気をつけないと。

 

さて、先週は日本から友人Kさんが休暇で木~土の日程で遊びに来ていたので、彼女と土曜日だけ合流し、私の同僚のリンダさん一家と私&Kさんで、バドミントンをしました。

シンガポールはバドミントンが大変盛んで、平日の夜や休日など、ところどこにあるコミュニティーセンターでみなさんバドミントンをしています。

私もリンダさんに誘ってもらうので、月曜日の夜会社近くのコミュニティーセンターでバドミントンをしています。

週末もリンダさん一家が彼女の家の近所のコミュニティセンターで予約が取れたら、一緒にやらしてもらってます。

で、昨日の土曜日は、バドミントンの後、Kさんとぶらぶら買い物をして、夜はペッパークラブ(胡椒の味付けした蟹料理)を食べました。

蟹に夢中で全然写真とってません!!!!

いやー美味しかった。

 

本日の日曜日はベースのおけいこに行ってまいりまして。

ようやく私が購入したベースが近日中に納品されるそうです。楽しみです。待てません。

会社のボーリング大会に参加しましたところ

 

女性参加者の中で一番ハイスコア(といっても2ゲームで253)を出して、100シンガポールドル分の商品券をいただきました

 

スポーツがらみで一番になるなんて事は、人生の中でも初めてじゃないかと思います。

 

自分が一番びっくりしました

虫が這うような感覚

よくシャブ中の禁断症状として、「体を蟻が這ってるんだよ!ひいいい!虫が這ってるんだよぉおお」みたいに騒ぎ出す、というシーンがありますが、私もここシンガポールに来て、ときどきそういう感覚を覚えます。

で、むずむずする脚を見てみると

 

100%の確率で本当に蟻が這ってます

 

食べ物を台所に置きっぱなしにしてると、こういう目に遭います。

たとえ部屋が11Fでも。

シンガポールにもモスバーガーがあります。

今日は和牛バーガーなるものを注文しましたが、生産国はオーストラリアなんだそうです。

オーストラリア産の和牛????

 

まあ細かい事は置いといて(細かいか?)、問題はそこではなく、サイドオーダーのアイスコーヒーです。

Mサイズを頼みました。

そしたら、ポーションミルクが3個とスティックシュガーが3本ついてきました。

 

アイスコーヒーにスティックシュガー??

 

と思い、「ガムシロップとか蜂蜜みたいな、リキッド式の甘味料ありません?」と聞いてみたところ「ありません」と。

 

私は、コーヒーにはちょっと砂糖を入れて飲むので、しかたなくスティックシュガーを3本とも受け取って、まず1本だけ投入。

ちゃんと溶けるように100回ぐらいストローで掻きまわし、もし甘みが足りないようであれば2本目を・・と思って味見してみたら

 

一瞬意識が遠のいたぐらいの激甘

 

そう。アイスコーヒー自体がすでに「加糖」だったんです。

 

えええええええええーーーーー、じゃなに?このスティックシュガーってなに?

しかも3本も?!

 

南国の飲み物は「デフォルトで甘い(緑茶も)」という常識に、まだまだ自分が対応しきれていませんでした。

恐るべし砂糖地雷。

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シンガポールの方々は、金銭感覚が、かなりしっかりしていらっしゃる(≒お金の話が大好き)という話をだいぶ前にしましたが、マラッカへの社員旅行の時にも、「話のネタにいただき!」な一件がありました。

ドライブインで、「これ、マレーシアでは超有名で、すごい美味しいんだよ」と同僚が、チリソースの瓶を指差して言うので、「じゃあ一本買っておこうかな」と言ったら「いやいやいやいや、こういう所は高いはずだから、値段だけチェックして、マラッカについたら同じものを、ここよりも安い値段で買わなきゃだめだよ」と言われました。

「えーでも、マラッカで同じチリソースが見つかるかどうかわかんないじゃん。これが美味しいんでしょ?だったら、数十円安いかもしれないのをマラッカで探し回るよりも、ここで買っちゃうからいいよ」と言ったのですが「いやいやいやいやいや。見つけるの手伝ってあげるから大丈夫だから」と、数人がかりで全力で止められました(笑)

そして値段を覚えておけと何度も言われたので、写真を撮っておきました(^^;)

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で、結局、マラッカで案外すんなり見つかったのですが、そこでは「チリクラブ用のソースと抱き合わせで1本5リンギット(合計10リンギット)」という売り方をしてました。

同僚たちは「ほらね!ドライブインで買うより2.5リンギット(70円ぐらい)安いでしょ。ほら得した得した」と大喜び。

しかし、本当に欲しかったかどうか微妙なチリクラブ用のソースも一緒に買っての5リンギットですから、結局私が支払ったのは10リンギット(270円ぐらい)な訳で・・・

ドライブインで目当てのチリソースだけ買ってれば、7.5リンギットの支出で済んだ訳で・・・

 

なんてね。そういう荒さがしみたいな事しちゃダメですね。

お得感を素直に一緒に共有せねば。

 

安くなるなら「おまけ」の存在も必需品ととらえる、気持ちの持ち方が大切です!!!

日本から友人が2人遊びにきました

4/22~4/25のことです

シンガポールは観光産業も盛んな国ですが、住んでいると、なかなか観光らしい事ができません。

毎日職場と家の往復で、週末は近所のカフェでボーっとお茶を飲むか、買い出しに出かけるぐらい。

 

ということで、せっかく「観光客」をお迎えするので、私もしっかり一緒に楽しませてもらいました。

凄く忙しい人たちなのだけど、震災後のいろいろ落ち着かない状況でも強行してもらい、久しぶりに直接顔が見られて良かったです。

MちゃんHさん、ありがとうございました。

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東京から友達がきています

普段、職場とアパートの往復だけで、週末も近所を徘徊するだけみたいな生活を送っているので、日本から友達が来てくれると、いろいろ一緒に見学できて嬉しいです。

1日目はユニバーサルスタジオ

2日目はアラブストリートとリトルインディア

食事も、チリクラブ、北インド料理、ペーパーチキンを堪能しました。

 

今のところ、わたし的に一番興奮したのは、ユニバーサルスタジオでPuss in bootsに遭遇したことでしょうか。

アントニオバンデラスの渋い声を持ったプスですが、猫だけに大変小柄な方でした(^^)。

私と同じぐらいかな。

できれば、がっしり抱き合った私とPussの写真を撮りたかったのですが、彼は大変人気者なので無理でした・・・

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シンガポールに来て、途中3週間中国に居た時期を除けば、3ヶ月というところでしょうか。

毎日平均気温が30度、湿度80%の世界で3カ月過ごしていたら、ちょっとした体調の変化に気付きました。

 

あんなに鳴っていた首が、全然ポキポキ鳴りません

 

肩もだいぶ凝らなくなりました(月いちのマッサージは欠かしたくないですが)。

 

つまり、気温が高いので、おのずと血行が良くなっているのだと思います。

じゃあ、おのずと代謝も良くなってるはずですよね。

言われてみれば、爪と髪が伸びるスピードが速まったような気がします。

 

代謝が良くなったってことは、体脂肪も少しずつ減っているはずですよね。

 

これが全然減りません。体重も全然減りません。

 

謎ですよね。

本当に謎です

ここシンガポールでは、南国特有のスコールが3日とあけず見られます。

お昼から午後にかけて、いきなりバケツをひっくり返したような雨が降るという、アレです。

 

シンガポールに来た当初、ランチのために外へ出てスコールに遭ったとき、「うわー、これがスコールか」と言ったら、みんな「スコール?」とポカン顔。

 

スクゥオールとかスコオオオルとか、言い方を変えて頑張ってみたけど通じず。

squallというスペルを言ってみたところ、1人だけわかったけど他の数人は「聞いた事もない」と。

 

えええええー

 

スコールといえば、トロピカルシティーの風物詩じゃないですか!

 

としつこく言ってみたけど、「だって知らんもん」みたいな。

 

どうやら本場では、スコールという単語は、だいぶ小難しい気象用語でしかないようです。

 

じゃあなんて言ってるかって?

rain hard とか shower って言ってるそうです。

アイドンスピークチャイニーズ!

シンガポールで暮らしていて、そろそろウザく感じるようになった事が1つだけあります。それは・・・

 

いちいち中国語で話しかけられること

 

どこのお店でも、たいてい店内をうろうろしていると「何かお探しですか?」みたいな事を言って寄ってくる店員さんがいるのですが、90%以上の確率で中国語で話しかけてきます。

こっちが英語で言ってるのに、中国語で返ってきたりします。

もしくは中国語しか喋れない中国人のバイト店員さんをあてがわれたりします。

フードコートで食べ物を買う時も、「何個?」とか「持ち帰り?」みたいな事を聞いてくるのですが、たいがい中国語です。

 

そのたび「アイドンスピークチャイニーズ」と言わないと、英語を喋ってくれないし英語が喋れる人に交代してくれない。

このひと手間がいちいちかかるので、ちょっと疲れます。

 

わたし、そんなに中国人っぽいンですかね(^^;)

善意の押し売り?宗教の勧誘?

ご本人は善意なだけに、あからさまな拒絶がしにくくて困るのですが、日本での災害の事や私の家族や親せきの事を根掘り葉掘り聞いてくる同僚がいて、いくつかの発言が無神経に思えたので避けていたのですが、ずっとマークされていて、今日不幸にも彼女と二人きりのランチを取ることになってしまいました。

案の定またいろいろ聞いてくるのですが、要は彼女から質問されて私が答えると、その答えに対して彼女が何らかのアドバイスを(こっちは頼んでもいないのに)する。という単純なパターンの繰り返し。

彼女:「眠れてるの?」

私:「まあね6時間ぐらいは寝てるよ」

彼女:「普段は何時間ぐらい寝てるの?」

私:「8時間は寝たいところだけどね」

彼女:「じゃあ2時間睡眠不足じゃない。睡眠時間を確保しないとだめよ。ぜひ確保して」

 

みたいな、10歳のおませな女の子でもそのぐらいのアドバイスできるだろう、と思うような薄っぺらいアドバイスが何度か続きました。

 

彼女:「ご両親は安全なところに避難しないの?」

私:「何回も言ってると思うけど、避難しないよ。それが彼らの選択だから私は見守ってる」

彼女:「なぜ?だって家は浸水してヒビも入ったというのに危ないじゃない。物資も少ないんでしょ?」

私:「だから、これも何回も言ってるけど明日あさってにまた大きな地震が来た時、家がペチャンコになるとも限らないしならないかもしれないから、すぐに逃げなきゃいけないと焦るほど危ないわけじゃないのね。物資が無くてライフラインも復旧しないから暮らしにくいのは百も承知なの」

彼女:「避難させたほうがいいわよ」

私:「うーん・・あのさ、もうこの話はやめない?」

 

とかいう、なんでそんなにしつこいのか、意味がわからない説得もいくつかありました。

 

苦手な人にも良い顔しようとしてしまった自分のお人よし加減に、だいぶうんざりしてしまいました。

 

最後に彼女は、私の心の中のストレスが和らぐように、ボランティアで話を聞いてくれるようなサポートグループか、カウンセラーに連絡しろとか言ってきました。

「話は日本の友人とか家族と十分できてるから。話し相手には困ってないよ」と言っても「でもシンガポールで心を開いて話せる相手はいないのでしょう?」と食い下がる。

「じゃあなに?良いカウンセラーでも紹介してくれるの?」と聞くと「カウンセラーは知らないけど私が通っている教会に来ればボランティアで信者さんたちが話を聞いてくれるよ?今度の週末はどう?」だって。

 

あーそういうことね

 

「結構です!!!」とぴしゃりと言ってレストランを出ようとしたら、全部おごってくれました。

わたくし、こういう好意なら甘んじて受けますの。ごちそーさまです ^^ 

二度と一緒にはご飯行かないけどね!

自炊セット

今住んでいるコンドミニアムのキッチンには、電気コンロがありますが換気扇がありません!

つまり、煮炊きした食べ物の臭いがキッチンだけでなく部屋中に充満する可能性があるという事。

まあ、前にも説明しましたが、キッチンの裏は扉無しで外に直結しているので、広く解釈すれば、私は野外で暮らしてるようなもんなんですけどね。

だから風向きさえ都合よければ、食べ物の臭いは裏ベランダを通って全部外に逃げてくれるのでしょうが、そうなると今度は鳥や虫を寄せ付けるのではという心配が...

というわけで、自炊は最小限にしております。もともと料理はそんなにしませんが。

下の写真が私の自炊セット

電気コンロでは、小ぶりなフライパンとソースパンで簡単なゆで物や袋ラーメンを作ったりするぐらい。

お湯はティファールの湯沸かし器で沸かします。

コーヒーはティファールのコーヒーメーカーで淹れます。

米は電子レンジ用の炊飯器で炊きます。
米1カップを水1.5カップにしばらく浸して、電子レンジで12分温め、15分蒸らす。これで私好みのやわらかめもちもちご飯が完成。

そして下図手前の家電は、「シトラススクイーザー」といいまして、オレンジやレモンをギュイーンと絞ってくれる機械です。

南国ではフルーツが安いので、120円ぐらいでオレンジ4個買ってきて、このシトラススクゥイーザーでギュイーンと絞れば、1パイント(500ml弱?)ぐらいの量のフレッシュオレンジジュースが完成します。 

しぼりたてのオレンジジュースは激うまなので、ダイニングテーブルに運ぶことなく、キッチンで立ったまま一気飲みしてしまいます。

調味料類はすべて冷蔵庫にしまってます。蟻とかゴキブリとかヤモリを誘惑したくないので。

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昼休みに通りかかった道で、猫の死骸が!!!!!!

と思ったら、ただ寝てるだけでした。

ちょくちょく人が通る道なのに、デーンと寝転がって全く動じません。

こんな格好でも、今まで一度も、人間に蹴られた事なんてないんでしょうね。

こんなゆるい猫、私には格好のいたずら相手に見えます。

誰も見ていないなら、ごあいさつ代わりに、右の後脚を思い切りつまみ上げて「大開脚~!」とか言ってみたかったです。

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本日のランチ

今日のランチは5人集まったので、大皿料理を頼もう!ということになり、シンガポール名物のフィッシュヘッドカレーをいただきました。

他にはエビチリと青野菜の炒め物。

これに小ジョッキぐらいの紅茶をつけて、一人600円もいかず。

食に関してはシンガポール最高です。全然痩せる気がしません。

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出張行ってきます

これから中国へ出張に行ってきます。

日本人は2週間までならVISA要らないそうです。でも私は3週間ぐらい居るので、VISAを発行してもらいました。

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滞在する町は、松原(まつばら・・・ではなくユンサン)というところ。
そこで2週間以上を過ごします。残りの数日間は上海。

松原の気温はマイナス20度だそうです。北海道の網走と同じぐらいだそうです。

マイナス20度は、これまでの人生で経験したことがないし、中国大陸の

しかも田舎町に滞在した経験もないので、寒さ食べ物が最大の心配事。

寒さに関しては耐えられない場合は現地調達できるから、まあいいかなと。

現地の人からも笑われるようなダサいセーターを買って着て、むしろネタにしてやります。

 

食べ物は、もし合わなかったら、こればっかりはどうしようもないので、カップうどんと

インスタントみそ汁をごっそり買いこんでスーツケースの半分をそれで埋めました。

 

じゃ、行ってきまーす

 

チンゲイパレード

最初の3文字で、日本人なら10人中11人がギョギョっとするようなネーミングのパレードがあります。

http://www.chingay.org.sg (公式サイト - 英語)

http://tokuhain.arukikata.co.jp/singapore/2009/02/post_2.html (3年前のレポート - 日本語)

 

で、そのチンゲイパレード(何回言うんだよ)。今日はその初日でした。

たった一人オフィスで鬼残業をしていたら、ドッカンドッカン花火の音が聞こえるので、会議室から記念写真を撮っておきました。

大みそかの花火は見損ねたので、このチンゲイパレート(って言いたいだけです。すいません)結構豪快なやつを見れて良かったです。チンゲイパレード。

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人の飾りを盗みおったな!

職場のデスク脇に飾っている正月の飾り物ですが、左側のうさぎが、湿気による落ち込みで、ほとんど鬱状態です(笑)。

笑顔も心なしか、無理してる感じが伝わってきます。

そして、なんと鬱うさぎの下に飾っていた3つのお年玉袋のうち2つが盗まれました

盗んだお年玉袋を使って親戚の子にお年玉あげたんでしょうね。

わたしのお年玉袋を盗んだ人の一族郎党が、今年は全員1回以上釣銭ごまかされますように

 (-人-)

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インフルエンザ予防接種をします

今日上司Rに「中国でもN1H1(インフルエンザ)すっごい流行ってるらしいから、予防接種(vaccination)しといた方がいいよ」と言われ、急に怖くなって最寄のクリニックに駆け込みました。

 

そうしましたら「ワクチンは在庫切れなんで、できません。タイフォイド(Typhoid)ならできるけど 」と言われてしまいました。

タイフォイド・・・・聞いたことあるぞこの単語。

 

そうだ!前の会社で聞いたんだ!

システムのローカライゼーションのために駐在していたインド人ITから「病院紹介してよ。タイフォイドぶり返したみたいで腹痛いんで」と言われて、辞書を調べて知った言葉だ。

腸チフスですよ腸チフス

「ぶり返したってことは、一回患ってんのかよ腸チフスを!!すごいなインドは、腹痛の次元が違うね!!つーか腸チフス日本に持ち込まないでよ!!」

と、恐怖で一瞬貧血を起こしかけた事を思い出しました。

結局腸チフスではなかったんですけどね。(びっくりさせないでよもう)

 

で、「中国へ行くのに腸チフスの予防接種必要なんですか?」と聞いてみたら「いいえ?別に」って。

必要もない予防接種でちゃっかり儲けようとしたでしょう今!」というつっこみをぐっと抑えて、念のために食あたり用の薬だけもらって去りました。

他の大きめの病院にも行ってみましたが、そこでもワクチンは在庫切れとのこと。

同僚にいろいろ聞きまくって、大き目の病院に電話しまくって、ようやく在庫のある病院を見つけたので、1つワタシ用にキープしといてもらいました。

ということで、明日のあさいち(8時)に、インフルエンザの予防接種してきます。

仕事の話

今日は画像なしで仕事の話をば。

シンガポールに来ちゃったからにはしょうがないのですが、インド系マレーシア人の上司のバックアップとして動く事が増えました。

インド系マレーシア人の上司(面倒くさいので上司Rとします)は、物凄く頭が良くて、超高速で物事を片付けます。

英語も私が喋る英語の3倍速ぐらいの速さで喋ります。

そのバックアップを私がやっているのですから、遅かれ早かれ、この冗長性の無さは、ばれるであろうと思っているのですが(むしろすでにばれている?)、冷や汗かきながらも、良い経験をさせてもらっています。

南国の人は、いろいろアバウトだとお思いがちでしょうが(あ、わたしだけ?)、上司Rのように激しく働き、何事にもきっちりしている人も、沢山います。

たとえば今日、一緒にお昼を食べた同僚(シンガポール人)は「チームで一人休んでるから自分の昼休みは30分ぐらいしかとれない」と自らシフトのバランスを考えて短い昼休みしかとらなかったようです(すみません。南国の人は、事情がどうだろうが自分の休みはきっちり取るんだと思ってました。そしてかったるい日は働かないもんだと思ってました)。

そして、彼女に付き合ってもらい、チーム共有のキャビネットの合鍵を作りに行ったのですが、彼女に「領収書もらわなきゃ(言われるまですっかり忘れてた)」とか「オフィスに戻ったら必ず合鍵ちゃんと使えるか確認すんのよ」とか「確認した?(忘れてた)」とか「合鍵ちゃんと必要な人に渡した?(忘れてた。ていうか今日じゃなくてもよいかと思ってた)」とか、事細かに言ってもらい、感激しました。

 

すごい!きっちりしてるわ!頼もしいわ!

ていうかどんだけ私の頭は緩いんだ??

 

と、いろいろ複雑な気持ちになりました。

 

お国がらという名の動向は確かにあるのでしょうが、最終的には人それぞれだなと思うのであります。
南国を楽園のごとくに甘く見てました。すみませんでした。

 

おやつに近所で買った肉まんを頬張っている最中、上司Rの代理でクレームの対応相談を受けたりするのですが(だいたい緊急要請の時に私は何かを頬張っていて、脚はぶらぶらさせている場合が多い)、まず何を相談されているのか聞き取れない事もありまして。

結構まだまだ驚愕のレベルでシングリッシュが聞き取れません。耳が悪いのか勘が悪いのか頭が悪いのか...

上司Rだったら、すかさずクレーマーに電話して直接話をつけたりしますが、私の場合はその3倍ぐらい時間をかけて、メールでご理解を乞うたりします。

いやはやまったく良い経験をさせてもらっています。

 

ベランベランに喋れるようになってクレーム対応も電話でできる日は来るのでしょうか。

というか、むしろこっちから電話でクレームつけられるぐらいになるまで頑張ります。

釣銭出しません宣言

先日見つけた公衆電話は「料金分きっちりの額を入れてください。お釣りは出ませんから」と言いきっていました。

ある種、清々しいというかなんというか。

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超かわ雑貨【手洗いポット】

先日マレー系のご家庭のパーティーへお呼ばれした時、食べ物の脇に、プラスチックのでかい急須とお湯入れが置いてありました。

「なんだろうこれ・・」と思っていると、鶏手羽食べたベタベタの手を、皆がそれぞれこのプラスチック急須からお湯を注いで洗っているではないですか。

なるほど!便利!

日本にいると、ちょっと台所や洗面所へ行って手を洗えば済むので、こういう雑貨はなかなか普及しませんが、キャンプとかバーベキューとか芋煮会(仙台山形限定?)で活躍しそうなアイテムです。

おもしろ雑貨好きの私としては、思わず熱い視線を手洗いポットに注ぎすぎてしまったようです。

楽器店に陳列されたトランペットを覗きこむ黒人の子供みたいな顔になっていたのでしょう。

そこのお父さんが、見かねてプレゼントしてくれました!!!!!

パパさんありがとうございます!

そしてK子さん、こんな親切な方々に会わせていただいて、ありがとうございます!

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ウサギの顔が邪悪な件

今年はウサギ年のため、旧正月の現在、ところどころにウサギが飾られています。

今日はフェアプライスというスーパーマーケットに行ってみたのですが、そこにもでかいウサギが

飾られていました。福引の宣伝も兼ねたウサギです。

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実は、旧正月用に飾られたり売られたりしているウサギたちが、結構な割合で可愛くないのです。

「お金がざっくざく儲かりますように。ウヒョヒョヒョ」みたいな顔をしているのです。

 

「金が儲かって『ウヒョヒョヒョ』な顔をしない奴はおらんだろう」という素直な気持ちが、ウサギの表情にダイレクトに表れているのだと思います。

お金に対する素直な欲望の表現。

嫌いじゃありません。

私も今年は給料上がって、日本に居た時よりも稼げますように。ウヒョヒョヒョ

Lunar New Year (旧正月)2日目

昨日の旧正月初日は、すっかり出遅れて(というか用事もなかったので)、近所のショッピングモール

をちょっぴり散策しただけでした。

今日は日本人の友人K子さん宅へお邪魔し、お稲荷さんなど美味しい日本食のランチをご馳走になり、その後、彼女の友人であるマレー系シンガポール人の作曲家が新しく開いたスタジオで内輪のパーティーをやるというので、一緒に連れていってもらいました。

その方はシンガポールでは有名な作曲家で、オリンピックのテーマ曲とかシンガポールのアイドル歌手の曲などを作った人なんだそうです。

そんな有名人にも関わらず、とてもアットホームなパーティーで、ワタシは彼のお母様が作ったというカレー味の鶏手羽を、3つも平らげてしまいました。

マレー系の方々はイスラム教徒で、パーティーがお祈りで中断したりして、非常に興味深い文化体験をしました。

その後、K子さんのもう一人の友人(中華系シンガポール人)がピアニストとして出演している会員制バーに連れて行ってもらい、お城のような場所で優雅にお茶なんぞをいただきながら、ピアノ・ベース・ボーカルの演奏を堪能してきました。

この会員制バーがある建物、敷地面積が物凄く広いので、ずっと気になってたんですけど、なるほど1階は、こういうラウンジだったんですね。

高級な雰囲気に圧倒されて、すっかり写真を撮るのを忘れてしまったので画像はございません。。。

ご興味のある方は、 "DIVINE singapore 天使" でぐぐってみてください。

 

いやぁー良い体験させていただきました。

今日出会った良い人の事

今日は、家に財布を置いたまま出勤してしまいました。

雨の朝はタクシーがつかまらない&道路が大渋滞 という学習をしましたが、

晴れた朝はどうなんだろうという好奇心から、贅沢にもタクシーに乗り込んだ後で、財布を

持ってきていないことに気付きました。

 

日本で暮らしてた時でもこんなピンチに見舞われたことないよ・・・

 

運転手さんに職場ビル地下駐車場まで入ってもらい、「私は必ず戻ってくるから。人質に預けられるものは何もないので、ただ私を信じて待っててちょうだい!」とまっすぐな目で訴えたら、「お・・おーけー・・」としぶしぶながらも、ちゃんと待っててくれました。

しかもメーター止めて待っててくれました。 いい人!!!

 

今日は旧正月イブなので会社が13時で終わり。

4時頃家でゴロゴロしていたら、インターフォンが鳴りました。

配達してもらうもののアテは何も無いので、無視していたら、しつこくしつこくインターフォンが鳴りつづけます。

しかたがないので「はい?」と出てみたら「ポストマーン!」と言うではないですか。

「チャッカマーン!」とか「(梅干し食べて)スッパマーン!」みたいなノリの「ポストマーン!」です。

新手のセールスかと思ってガシャンと切りました。

そしたらなんと、そのポストマンが何度も何度もしつこくインターフォンを鳴らすのです。

観念してオートロックのドアを開けてあげたら、なんとびっくり、そのポストマンは、先週わたしが一時帰国ていた時に、郵便局から送った段ボール箱を持っているではありませんか。

 

この荷物のこと、すっかり忘れてました。

 「ありがとう!ありがとうポストマン!ごめんね無視したりして」とペコペコ頭を下げて礼を言うと、「ノープロブレム。わっはっは」と笑って去って行きました。

いい人だなー

乾燥機買いました

タオルとか厚手のものが、2日干してもカラっと乾いてくれないので、とうとう乾燥機を買いました。

これで1回の洗濯が半日で終わります。嬉しい(感涙)

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上海へ出張が決まりまして

2週間ぐらい先の話ですが、かなりびびっております。

というのも、現場は上海から更に車で数時間のところだそうで、現地ホテルまで自力で一人で行くのです。

だだっぴろい中国で、生まれて初めていく場所で、しかも英語が通じるかどうかわからない(というか多分通じないでしょう)土地で、一人で空港から車で数時間のところって・・・

 

どうやって行けばいいんでしょう???列車ですか?
まさかタクシーなんてことはないですよね・・・だったら死ぬほど車酔いしそうですよね。。。

 

子供の頃に妄想していた「世界をまたにかけるワタシ」の姿は、ヨーロッパ大陸か北米大陸あたりをまたいでるイメージだったんですけど、実際のところは、だいぶ東の方をまたぐ感じですね。。。

無事にたどり着けますように (T人T)

新居の納屋が防空壕だった件

下の写真は、新居にある「納屋」です。

じゃなくて「防空壕」です。

 

同僚に、うちの納屋の扉がやけに分厚い、という話をしたら、「それボムシェルター (bomb shelter)だよ」というので、「ボムシェルター?なんて物騒な事を言う人かしら」と思いつつも、扉に貼ってある注意書きみたいなのを見てみたら、本当にシェルターって書いてありました!!!

有事の際にはここに避難するんだそうです。
10年ぐらい前に一家に一シェルターという法律ができたんだそうです。へー!

私がいるうちに、シェルターへ避難するような事が起こりませんように (-人-)

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多分タイ料理

今日のお昼は、多分タイ料理でした。

多分というのは、同僚たちが「中華」と言い張っているのですが、スイートチリソースは用意されて

あるわ、「ご自由にどうぞ」の無料スープはレッドカレーだわで、「絶対タイじゃん!」と思ったしだいです。

「ごちそうさまー」と腹をさすっているところに、同僚の一人(中華系マレーシア人)が「カレーをご飯に混ぜないで、単体で飲んでる人初めて見た。っていうかカレーはスープじゃないし・・・」と言われてびっくり。

だって「無料スープ」っていう名目で2種類出てたじゃーん!
しかもレッドカレーはさらさらだから、わたし的にはスープなんだもーん!
早く言ってよ。ルーだけゴクゴク飲んじゃったじゃないのよ。

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家族へのお土産

今回帰省する際、シンガポールのチャイナタウンで、うさぎの翡翠の置物を買っていきました。

翡翠だと思うんですけど、ほんとのところは不明です。

両親へは大ウサギと中ウサギのペア。

姉一家へは、中ウサギのペアと小ウサギ一匹ずつ(姪と甥)

12年に1回引っ張り出して、玄関にでも飾ってください

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今日までお休みを貰ったので、新規で買ったシーツと枕カバーとタオルを、使う前に一旦洗濯しました。

シーツはクイーンサイズなので2回ぐらいに分けてやります。今回シーツは1枚だけ洗濯。

クイーンサイズのシーツには枕カバーが4枚も付いているので、うちには枕カバーが売るほどあります。タオルも調子にのって沢山買ってしまいました。

 

さて下記画像ですが、これが台所裏の洗濯&物干しエリアです。天井は2.5mぐらいあります。

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去年シンガポールへ行く前に、実家へ段ボール箱4箱分の荷物を送っておいたのですが、今回の帰省で、そのうち1箱分をSAL便でシンガポールに送り、1箱分をスーツケースに詰めて持ってきました。

他に、国民年金の一括払い込みもやったし、確定申告をやってくださる税理士さんへ必要な書類を郵送したし、これでしばらくは日本で必要な手続きや支払は無い・・はず!

帰りは仙台空港→仁川空港(韓国)→チャンギ空港(シンガポール)というルートで帰ってきました。

仙台→仁川も、仁川→チャンギも、同じ機種で同じ席でした。

2席並びで隣はおらず、後ろは壁というベストな席!!!

熟睡できるわーと思いきや、24ファイナルシーズンのDVDを買ってしまったので、ポータブルDVDプレイヤーで、ずうううううっと観てました。

画像は乗り継ぎで立ち寄った仁川空港の出国ゲート

inchon.jpg

チャンギ空港に来ております

Galaxy Sで空港の様子をとりましたが、うまいことアップできませんので取り急ぎ文章だけ。

これから3日だけの休暇をとりまして、実家に戻ります。

3日のうち、2日は機内泊という弾丸帰省です。

長袖シャツとダウンジャケットをスーツケースに入れたまま預けてしまったので、多分羽田に着いたらスーツケースを開くまで、知らない人にだっこされたチワワぐらいの勢いで震えていると思います。

季節が違う国の間をしたことがないので、何をあずけて何を手元にもっておかないといけないか、想像がまわりませんでした。どうしよう・・・ぶるぶる

 

 

早くもビーサン引退宣言

15分も歩くと、スポンと脱げないように頑張って歩いているため、脚の筋肉痛が酷くなります。
なので、最近は自前の紐を組み合わせて飛脚のわらじみたいにして履いていました。

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今日は、日本で言えば銀座の中央通りみたいな「オーチャードロード」を飛脚のわらじ状態のビーサンでヒタヒタと歩いており、たまたま通りかかった靴屋で良さそうなサンダルを見つけたとたん、魔法がとけたように、「なんかわたしアホみたい」と、自分の変な格好に気付いてしまいました。

ということで南国リゾート型サンダル(ビーサン)から欧米都市型サンダルにあっさり鞍替え。
現地人化にひとつ失敗です。

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トムヤムヌードル

同僚のリンダが毎日美味しいランチに連れて行ってくれるのですが、「今日は何が食べたい?」と

毎日聞いてくれるので「なんでもいい」なんて投げやりな事は言えず(投げやりな気持ちなのでは

なく何を食べても美味しいから「なんでもいい」なのだけど)、「じゃあーねー今日は、インドのカレー!」と言ってみたら、数秒沈黙が。

 

やばい!中華系のリンダにインドカレーの紹介を頼んでしまった!!空気読めずにごめんなさい!

と心で詫びながら連れて行ってもらったフードコートで、インドカレー屋の隣にあった「タイ料理」にあっさり心変わり。

 

「あれ、カレー食べたいんじゃなかったの?」と聞かれ「カレーよりトムヤムが好きだから心変わりしたの」と悪びれもなく。

カレーが食べれるところというチョイスで連れて来てもらったからカレー食べなきゃ・・・という気遣いもできないほど、トムヤムヌードルに惹かれてしまったんです。

そして食べたトムヤムヌードルが、まあああ想像どおり美味しくて。思わず写真取りました。

まじめに毎日通いつめてしまいそうです。

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新居のトイレ

連日鬼残業で日々のスナップショットを取る暇がなく、ストックの画像を小出しにしております。

さて、今日は新居のトイレを紹介します。

 

これがなかなか変わっててびっくりなのです。

 

便器の脇に、シャワーが取り付けられています。

マレー式なのだそうです。

マレーシアの人はトイレットペーパーを使わず水で洗うのだそうで、そのような習慣に対応する

「シャワー付き便器」が売られているのですね。

toilet.jpg

 

日本ではシャワートイレ愛好家だったので、このトイレも好意的に受け入れております。

「でもどっからどうやって・・こ・・こうか?あ!水が外にこぼれちゃったよ・・」と、いろいろ

思考錯誤中ですが、できるだけなるはやでマスターしたいと思います。

IPフォンと英語の発音

会社では、CISCOのIPフォンを使っています。正直、全然使いこなしてないです。

ヘッドセットも買ってもらえるのかもらえないのか、いまだにはっきりせず、Web&電話会議のたびに

お料理中の奥さまみたいに顔と肩の間に受話器を挟んで参加してます。

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さて、今日の電話会議のお相手はアメリカ人のマイケルさん(ポゥ!)でした。

お昼休みの時は、結構しょうもない会話をべらべらしているつもりですが、仕事の話となると、

特にテクニカルな話になると、もうまったくからっきし舌も頭もまわりません。

でもマイケルさんはとっても察しの良い人で、「だからこのぉー承認者が違うとぉー、ええとぉー」

ぐらいの訳のわからない発言でも「そう。承認者が違うならフォームは別にしないといけないね!」

なんて、私の聞きたい事をばっちり察してくれて、ばっちりな答えをくれます。

読心術でもあるんじゃないかというぐらい察しが良い。

なのに、そんなマイケルさんなのに、私の「Mandatory (必須)」という発音だけは、なぜか

何回言ってもさっぱり聞き取ってくれません。

私:「コメント欄は、承認のところでYesを選んでもマンダトリーなの?」

マ:「・・・・・」

私:「えっと、ここのコメント欄は、オールウェイズマンダトリーなの?」

マ:「・・・・・ム?」

私:「ええっと、ここのぉーコメント欄はぁー、ここがYesでもNoでもマンダトリーなの?」

マ:「・・・ごめんちょっと何言ってるかわかんないんだけど

 

みたいな。

 

ーンダトリー  とか マンートリ とか、いろいろ試してみたけど全敗。

 

私:「このコメント欄はぁ(半泣き)、承認欄がYesでも、ニードトゥービーフィルド (need to be filled)なの?」

マ:「いや、Noの時だけneed to be filledだよ」

私:「よかった通じて(嬉し泣き)。私ね、こういったのさっき(といってチャットでmandatoryと送る)」

マ:「オーウ!ンダトリー!」

私:「(だからさっきから言ってんじゃん!!! (- - #)  」

 

疲れました。もっと精進します。

新居のバスルーム

あれだけバスタブがないと嫌!とゴネていたくせに、

「どの口がそんな事をいっていたのか?この口か?この口なのか?」と唇をつねあげられても仕方のないぐらい、新居のバスルームは狭くてシャワーのみです。

  shower.jpg

  そしてタオル掛けには全然手が届かないので、そこにタオルはかけられません。

あと20センチぐらい低いところに自家製のタオル掛けを設置せねばと思っています。

 

金玉満堂

 おいおい今日はいきなり下ネタかよ

 

とお思いの方、慌てない慌てない。

これは、日本語では「きんぎょくまんどう」と読みます。

中国語では「じんゆぃーまんたん」みたいな発音です。

そしてこれは、大変縁起の良い言葉なのです。

 

金銀財宝でお家の中がいっぱいになりますようにという祈りの言葉だそうです。

商売繁盛みたいなもんでしょうか。

 

旧正月のお祝いが近づいてきて、こういう縁起のよい言葉が書かれた装飾品が街中に飾られています。

写真は、庶務担当のシティさんのデスク&金玉満堂のデコレーション。

最初見たときは、Σ(゚Д゚;) ←こんな感じになってしまいました。gold_jade.jpg

しかし今や、私も負けじと、もっとでかい「金玉満堂」を飾ろうと思ったのですが、この四文字熟語は大変人気で、お店を3件回ったけど全部売り切れでした。

 

しかたがないので、自分のデスク周りには、かわいい路線で「うさちゃん&福」バージョンを飾り立てております。
湿気が凄い湿度が高いので、左側のうさちゃんは、すでにぐったりとうなだれ始めています。

下の小さい3つのデコレーションは「お年玉袋」。

中国のお年玉袋は赤と決まっているそうです。

  usagi-tan2.jpg   

やっと泊まれる状態になりました

新居ですが、掛け布団カバー、シーツ、枕カバー、クッション、タオルなどを揃えて、やっとここでも

寝泊まりできるようになりました。

今住んでいるサービスアパートが途中で解約できないそうなので、まだまだ本格的には、ここでの

生活は始りませんが。

今日、初めてここで洗濯してみました。

備え付けの洗濯機が、いろんなメニューがあって高級そうなのに、脱水中、爆発するんじゃないかというぐらいの物凄いモーター音をたてるのでびっくり。

さっそく大家さんにメールしてチェックしてもらうようお願いしてみたら「洗い物が少ないとそうなるのよ。まとめ洗いをお勧めするわ」とのこと。

 

え?『そういうものよ』ってこと?ええええー?

というか、そうか、大家さん、この音の事は知ってんのか。

うーん・・・こんな爆音立てたら日本だったら即効クレームだよー。

 

と、また一つカルチャーギャップ体験。

  myapartment.jpg

ビーサンデビュー

ここシンガポールでは、あまり靴下を履いている人を見ません。

たとえオフィスでも女性は裸足にミュールかヒールサンダルがほとんどです。

 

冷房きついのに、頑丈だなぁー。足先からシンシン冷えたりしないのかなぁー

 

と思っている私は逆に、「あいつはきっと水虫持ちに違いない」と思われるかもしれないぐらい、仕事の時は、靴下(ナイロンの薄いやつ)を欠かしません。

だって屋内は空調効いてるから寒いし、わたし末端冷え性だし。

しかしプライベートで外をうろうろする時まで、そんなこと言ってられなくなりました。

暑いんです。靴下とか、履いてらんないです。

「いつも絶対靴下」という私のライフスタイルはあっさりと強制変更させられ、このたびビーサンデビューさせていただきました。
flops.jpg

スマートフォンのカメラ機能で

これからは、マメに画像なんぞも揚げてみたいと思います。

スマートフォンをうまく使いこなせるようになるまでは、だいぶ四苦八苦すると思いますが・・・

 

さて、今日の画像は現在住んでいるサービスアパート(マンスリーマンションのようなもの)です。

掃除・ベッドメイク・洗い物もやってくれて、新聞も毎朝届けてくれます(英字新聞だけど・・・)

上段左側は、なんと「ゲストルーム」です。

ゲストルームは、マイル修業中のKさんが1晩だけ泊まってくれただけで、ここは実質「全然使っていないエリア」です。スペースがもったいないねぇー。

ゲストルームの奥に見えるのがバスルーム。

上段中央と右側は、リビングの様子。

下段左側はマスターベッドルーム。

セミダブルぐらいのベッドがツインで並んでますが、右側しか使ってません。

下段右側はバスルーム。せっかくのバスタブですが、お湯を5センチぐらいためたところで、ぬるいお湯しか出なくなるので、毎晩平べったく寝そべって使っています。

こんなんだったら、別にバスタブにこだわらなくても正解だったかな・・と思うようになり、また一歩現地人化を遂げました。

このサービスアパート、月のお家賃は6900シンガポールドルだそうですよ。

もちろんそんな大金、自分で払ってるわけではなく、会社持ちです。

1/24まではここに住めます。「いいなー」なんて手放しで羨ましがられては、ちょっと困ります。

というのも、この6900シンガポールドルは、私が得た「利益」として私に所得税がかかってきます。

この分いくらの所得税がかかるのかは不明ですが、1シンガポールドルが65円として・・・

おっと、もうすっかりお金の話が自然にできるようになりました

pr4.jpg

やっと手に入れた個人携帯

先日Webから申し込んだサービスですが、サービスマンが誰も連絡してきやがりません。

 

ということで、この会社をあまり儲けさせるのはやめることにしました。

今週末には新居でインターネットが使えないといけないので、インターネットサービスは日系他社のものを申し込み、その日のうちに土曜日の設置が決まりました。

 

携帯電話はどうしても地元企業のサービスになるので、直接ショップに乗り込んで契約しました。

電話機はGalaxy Sというスマートフォンを購入。

 ちなみにサポートしてくれた人(シンガポール男子)はとても丁寧で親切でした。

 

さて、PHSの世界から、宇宙戦艦ヤマトなみにワープして、最先端のスマートフォンを入手したわたし。

 

電話が鳴っても、どう取ればいいのかさえわかりませんでしたよ!

シンガポール人と話をしていて、いままでびっくりした会話

 

その1

シ:住むところ決まったんだって、どのぐらいの広さ?

私:62㎡の1LDK

シ:へー、で家賃いくら?

私:! (いきなり家賃聞くの?)

 

その2

私:(東京のアパートは引き払ったのかと聞かれたので)いや、買ったやつだから

シ:(さえぎって)いくらで買ったの?

私:・・・ええと、古いからそんなに高くないよ。いくらかなー。うまく計算できない(といってごまかそうとする)

シ:(はっきり値段を聞きだすまで懇切丁寧に円換算のサポートをやめない)

私:(とうとう教える)

シ:それ、いまどうしてんの?

私:貸してる

シ:家賃いくら?

私:!(やっぱり家賃聞くか)

 

その3

私:(「いくら?」攻撃である品物の値段を言わされた後、高い高いと言われたため)でも最初800ドルだったのに、600ドルまでしか出さないって言ったら600ドルにしてもらったんだよ

シ:だったら「やっぱり500ドルまでしか払えない」って、もうひと押しすればよかったのに(真顔で)

 

さすがに「給料いくら?」は「絶対おしえなーい」と言ってますが、「でもXXXドルの家賃払えるぐらいだから、XXXXXドルぐらい?」と食い下がる人もいて、どんだけ金の話が好きなんだよ。。。

と思ったりします。

 

でも彼らは全く悪気がないのだそうです。

私もお金の話は嫌いな方ではないけれど、「じゃああなたの住んでるアパートの家賃はいくら?」と聞き返すほど他人の暮らしや生活水準に関しては、全く関心持てず。

まあ、悪気はないらしいので、気にしないうちに、恐らく私もすっかり彼らに染まって、日本に一時帰国した際には、「いくら?」「いくらしたの?」ばっかり聞くようになってるかもしれません。

「へーそうなんだ」と同意語ぐらいの軽い気持ちで(笑)

去年の秋ごろ、まだ東京に居た私は、某情報サイトからシンガポールで住む場所を探していました。

そこでやりとりをして、メル友になった方が1人います。

その方は、その某サイトでルームメイトを募集していて、私がそれに応募したのですが、私の渡星時期がなかなか決まらなかったせいで、結局彼女のルームメイトにはなれなかったんです。

でも「シンガポールに来たら是非連絡してくださいね。お会いしたいです」と言ってもらっていたので、今日、とうとうご対面となりました。

お互いのフルネームがとても良く似ている事や、彼女のメールアドレスが私の定番パスワードと凄く似ている事など、私たちの間には不思議な共通点がありました。

会う前は、「見た目も私と同じような人だったらどうしよう・・・そしたら『ザ・たっち』みたいになっちゃうよなー。」と軽く心配していたのですが、それは完全杞憂に終わりました。

彼女はとても可憐な感じの方でした。

そして彼女は、なんと、ピアニストでした。

げーじゅつかです芸術家!!!かっこいー!

しかも、「私の友人も、今日は一緒にいいですか?」と言われ「どーぞどーぞ」と快諾したところ、待ち合わせ場所のコンラッドホテルで、シンガポール人のおじさま(トニーさん)が登場。

トニーさんもピアニストで、ピアノを教えたり、ジャズのセッションライブを行ったり、コンラッドホテルのロビーでは3年以上もレギュラーで演奏しているそうです。

すげーすげー!

そんなトニーさんに、初対面にも関わらず大戸屋で生姜焼き定食をご馳走してもらいました。

食後、トニーさんの職場であるコンラッドホテルで更にビールをご馳走してもらいながら、彼の同僚の演奏を楽しみました。

なんか、アーチストに囲まれた夜で、非常に異次元というか、楽しく夢のようでした。

新居は外にある(?)

新居ですが、しっかり確認しなかった私も悪いのですが、契約してから「まさか!」と思うような発見をしてしまいました。

下図がザックリと描いた間取り図です。点線のところは「仕切り無し」の意味。

良く見てください。

台所の奥に洗濯&物干しエリアがあるのですが、そこは「ベランダ」の空間なので、屋根はあるけど「戸」がありません。

ってことは、まるで台所が外にあるみたいですね。

そして、流し台とリビングエリアの間も、仕切りがありません。
リビング側にカウンターは無いけど、カウンターキッチンっぽいような、くりぬきになっています。

MyHome.jpg

つまり、まるでリビングエリアも「外」にあるみたいです。

シャワールームの窓はあけっぱなしで、位置が高すぎるので容易に閉められません。

閉めたらカビっぽくなりそうなので、閉める気も、あまりありません。

 

ということで、なんと、ドアで「外」と仕切れる空間は「寝室」だけなんです。

 

後はみんな「外」なんです。

11Fだから泥棒がよじ登ってくる事はないのですが、湿気と暑さ対策かもしれないけど・・・「そう来るか・・」という感じです。

南国の気候の中で、屋外と屋内の区別をしっかりつけると(当たり前と言えば当たり前の事ですが)、虫は入ってこないだろうけど、2~3日留守しただけで、部屋中がカビ臭くなります。

この新居の造りだったら、留守にしててもカビることは無いでしょう。

でも、どうりでヤモリちゃんに押しかけられるはずです。

 

南国ならではの造りですね。わたしの想像をはるかに超えてきました。

 

あとは、部屋を常に清潔に保って、他の生き物まで招かないように頑張ります。

ゴキよけ対策もいろいろ情報を仕入れたので、ありとあらゆる事をして防ぎます。

ヒルマン(嘉臨門大飯店)

シンガポール法人にいる日本人の方々が、私の歓迎会&新年会をしてくださいました。

http://www.asiax.biz/gourmet/6221-5073/

ペーパーチキンは、本当に美味しかったです。他の料理も全く外れなし!

お客は日本人が大多数を占めていました。

久しぶりでいっぱい日本語をしゃべり、料理も美味しく、大変楽しかったです。

 

今後ともよろしくお願いいたします m(_ _)m

新居の賃貸契約にサインしてきました。
事前に契約内容を複数の同僚に見てもらい、「テナント側に特別不利な内容ではない」と確認できていたので、すんなりサインしてきました。

敷金2カ月、前家賃1カ月、エージェントへの報酬、TVライセンス代、印紙代などで1カ月。
合計で家賃4か月分のお金が飛んで行きました。
これらの資金は、去年退職した日本法人からの退職金でまかなえたので、非常にラッキーでした。

カギをもらったので、明日からいつでも引っ越しできます。

不動産屋さんが帰って、私が一人新居に残り「うふふふ」とうすら笑いを浮かべながら再度部屋の中を見回っていたら、寝室の天井に小指ほどのヤモリを発見。

 

ぎゃあああああああ!!!

 

と思わず叫んでしまいましたが、事前にいろんな人から「ヤモリぐらいなにさ」とか「家守っていうぐらいだから奴らは家を守ってくれるんだよ(何から?)」とか言われていたため、ゴキブリほどパニクルこともなく、とりあえず「よ・・・よろしく。でもあの、帰ってくんないかな」と声をかけて、おいとまいただくのをジッと待ってみたのだが、一向に帰ってくれる様子なし。

天井にいるのでとっ捕まえるわけにもいかず。
無理やりとっ捕まえようとして、力余ってひねり殺しても怖いし。

ということで、どうしてよいか15分ぐらいじっくり考えた結果、

 

今日のところは、見なかったことにしました

 

来週末に引っ越してくるまで、留守番しといてもらいます

Bactidol

口内炎があまりにも痛いし治まる様子がないので、薬局に行ってBactidolというのを買ってきました。
1回最低45秒間うがいをするのだそうです。

イソジンの7倍ぐらい強力な感じの奴で、舌がしばらく麻痺してましたが、

なんとびっくり、1回で口内炎の痛みが治まりました

バクティドール、最高!!

 

ケーブルTV会社が提供している、外国人向けの12カ月契約サービスで、ケーブルTVも

インターネット回線も3G携帯電話も、全部コミコミのサービスがあって、物凄くお得感満載な

料金だから、それを申し込もうかと思っています。

http://www.starhub.com/starhubjustforyou/expatriates/lifestylepack.html

がしかし、それだとiPhone選べないんだよね。

Xperiaなら選べるんです。

 

正直、15年もPHS一筋だった私ですから、iPhoneでもXperiaでも、どっちでもいいんですが、

なんとなくiPhoneを買うモードになっていたので、少し残念。

駅直結のコンドミニアムに決定

家賃の値下げ交渉が成功して、無事に、地下鉄駅とショッピングセンター直結の1LDKのコンドミニアムに決まりました。

月給の40%が家賃に消えますが、シンガポール初心者の外国人という立場としては、セキュリティと利便性を取った事を、正解だったと信じます。

東京で住んでたマンションより広いし豪華だわ・・・

そりゃそうよね。コンドミニアムですもの。

居住者用のプール・ジム・テニスコートはついてるわ、地下駐車場は無料だわ、すごいですよ。

バスタブは無いけど(まだ言ってる)

モスバーガーが自分ちの下にあるなんて、すごい嬉しいんですけど。 

 

連日のアパート探しに加えて、平日もアメリカとの電話会議が夜中にあったりして、本当に本当に、くったくたに疲れきっていたので、大家さんがYesと言ってくれたと聞いて、安堵でぶったおれそうになりました。

どんだけ疲れてるかというと、痛くてスープ以外口にできないぐらいの、でっかい口内炎ができてます。

まあ、治るでしょうが、このまま3キロぐらい軽くダイエットできれば不幸中の幸いだと思ってます。

 

しかしまあ、ほんとにほっとしました。

さらにアパートを見てきました

別のエージェントと3件見たけど、今日のはどれもNG。

 

特に2件目なんか、まだテナントが住んでいる状態だったので:

・ヘビースモーカーのインド人女性の生活感が満載で、いくらクリーニングすると言われても無理

・我の幼虫とゴキの死骸発見

 

私の予算だと、こんなところしか紹介してもらえないのか・・・と、かなり惨めな気持ちに。

その分、昨日見た駅直結のコンドを紹介してもらった事が奇跡に思えました。

アパートを3件見てきました

1件目:

大家の私物が置いたままで一部屋潰れており、3ベッドルームだけど2ベッドルームの家賃相場で賃貸に出している。という物件。

広いのはいいいけど、まず他人の私物が置いてあるのが居心地悪いし、地下鉄の駅まで10分以上歩くので却下

 

2件目:

新しい!広い!カビ臭くない!

でも家賃が高すぎる!予算からだいぶオーバーしてるし、通勤の便がバスだけだから却下

 

3件目:

地下鉄の駅直結のショッピングセンターの真上に建っているコンドミニアム。

駅直結だというのに、プールやテニスコートやジムやジャグジーまであるコンドミニアムです。

私が見たのは62平米の1LDKの部屋で、提示された家賃は私の予算からはるかにオーバー。

しかもコンドミニアムなのにバスタブもない。代わりに立派なでかいシャワーがついてたけど。

かなり気に行ったけど、やっぱり予算外だから、ダメもとで、というか断る口実として「予算オーバーだから(借りれないの。ごめんね)」と言ったところ、限りなく私の予算に近い値段で、不動産屋がマンションのオーナーに交渉してくれる。とのこと。

だから、ダメもとで交渉してもらうことにしました。

 

「XXXドルにまけて?」とお願いする額からは、びた一文妥協しないつもりです。

 

バスタブもないのに予算ギリギリアウトな値段で交渉している訳は:

1 立地が最高。シンガポールの中心地からははずれているけど、地下鉄の駅から直結なので、どしゃぶりのスコールでも濡れない。

2 直結しているショッピングセンターにモスバーガーが入っている(シンガポールでモスが日常的に食べれるなんて最高)

3 駅前から無料シャトルで空港まで行ける。IKEAへも無料シャトルで行ける

4 地下鉄での通勤時間が30分程度。乗換は1回。(バスはまだまだ乗りこなせないので、地下鉄で通えるのは助かる)

 

交渉を頑張ってもらっても高い事には変わりないので、「決まってください!」の気持ち半分「もうちょっと安くて良いところを探したい」の気持ち半分。

 

かなり複雑です。

アパートを一件見てきました

プール、バドミントンコート、スカッシュコートがついて、24時間警備がついて、地下駐車場は無料。

という1LDKのコンドミニアムを見てきました。

天井高いしバスタブ付いているし、ほとんど言う事なし!!

 

ただし!!!

 

クローゼットとか棚が、ことごとくカビ臭い。

 

すぐ決めてほしいみたいだったので「カビくさいのだけ気になるから即決はできない」と言ったら、

「えええー。でもシンガポールではどこでもカビ臭いですよ。」だって。

 

えええええーーー!

 

どうりで今泊まっている家賃うん十万円のサービスアパート(家賃はもちろん会社もち)でも、エアコンがほんのりカビ臭いわけだわ。

気付かないふりしてたけど。

 

頑張ってカビ臭くないところを探します。

明日の夜も別のエージェントと会って、物件を見せてもらう予定。

ようやくマーライオンと対面

世界三大がっかりの1つと言われるマーライオンさんですが、

思ったよりがっかりじゃなかったです

思ったより大きかったし、思ったより水を吐く勢いが凄くて、ちゃんと「シンガポールの顔」として働いていると思いました。

 

その一方、マーライオンと背中合わせに「ミニマーライオン」が建っているのですが、こいつが酷い(笑)

ぼんやりした顔で、水を吐く勢いが弱いにもほどがあり、二日酔いでゲロゲロしてるおっさんみたいな感じでした。

元旦のシンガポールは

どうってことない、いつもどおりの週末に見えました。

21階のアパートの窓から見た街の様子と、サンテックシティというショッピングセンターへ買い物に出かけた時の印象だけで言っておりますが。

昨夜のカウントダウンの大騒ぎが、お祝いムードのピークだったのかもしれません。

昨夜は、ゴッドファーザーのテーマをクラクションで鳴らしながら走っている車もいてびっくり。

まさかシンガポールにも暴走族が?!!

 

毎日新しい事ばかりで、楽しい楽しいとウキウキ過ごしていたから全然気付かなかったのですが、やっぱり疲れてたんでしょうね。

午後から物凄くだるくなって、頭も痛くなってきて、昼寝にしては長すぎるぐらい爆睡しました。

 

月曜日からは年末年始のバケーションムードも終わりですから、本格的にバリバリ仕事が始まります。

なので、この週末のうちに体調を整えておこうと思います!!

大みそかですが

今日は大みそかということで、会社は午前中で終わり。

私が家探しに難儀していると毎日ぼやいているので、同僚の一人が、自分の家へ招いてくれました。

彼女の家は、ほとんどのシンガポール人が住んでいる公営住宅(HDB)です。

バスタブにこだわると、プールやジムも併設されているコンドミニアムという豪華な住宅になってしまい、家賃も高いので、「バスタブは無いけどHDBアパートも考えてみれば?HDBってどんな感じか見せてあげるからおいでよ」と、招いてくれました。

彼女のHDBアパートは、リフォームされたばかりのきれいな2LDKマンション。

日当たりも風通しも良くて、最高です。何の問題もありません。バスタブが無い以外は・・・

 

シンガポールのジモティーにまみれて暮らすか、外国人が多く暮らすエリアで外国人っぽく暮らすか。

 

バスタブひとつのために、こんな岐路の選択に迫られるとは・・・

 

やっぱり物件をいろいろ見てみないことにはわからないので、今日のところは紅白観ながらインスタントみそ汁すすって年越しを迎えたいと思います。

インド系マレーシア人の上司に、明治屋へ連れて行ってもらいました。

日本の物や食べ物なんて彼にとっては高くて良く分からない興味の無いものに違いないのに

私が喜ぶだろうと思ってわざわざ連れて行ってくれて、天ぷらうどんまでご馳走してくれました。

双子が産まれたばっかりで、いろいろ物入りだろうに、いろいろ散財してくれました。

普段のお昼が一食200円とかで済む世界なのに、食べ物で3000円ぐらいかけるのは大変な散財だったと思われます。

いやーありがたいですね。

「なんでわざわざ日本から私を採用したか」を熱く語ってくれたのですが、結局のところはよくわかんなかったです(苦笑)。

日本からわざわざシンガポールまでやってきた私の事をBrave(勇気ある)と言ってくれる人は多いですが、わざわざ私を雇った上司のほうが、よっぽどBraveだと思うのです。

なんていうと、まるで人ごとみたいだから言いませんでしたが。

彼はリスクテイカーである事(リスクを恐れない事)を誇りとしているそうなので、こんなどえらいリスク(=私)をテイク(採用)してくれた以上は、私が男だったら「よっしゃ、2人で勝とうぜ!」みたいな事言って、がっちり肩でも組んでおきたかったのですが、自分の立ち位置がいまひとつ見えなかったので、「頑張ろうね☆」にとどめておきました。

私が上司だったら「おまえ頑張れ」と言ったと思います

MOM (Ministry of Manpower)というところへ行って、エンプロイメントパス(EP)の申請をしに行きました。

朝いちで行ったのであっという間に終了。

EPは1月4日に発行されるとのことで、また取りに来なけりゃなりません。

お昼はシンガポールの法人にいる日本人の方々が、歓迎ランチをしてくれました。

400人ちかくいる従業員の中で日本人は私を含めてたったの6人という少数コミュニティーですが、非常に頼もしい方々ばかりなので、仲間入りできて光栄でした。

午後はみっしり会議が詰まっていて、だいぶぐったり。

ボスが急用で出られないので「明日に変更してほしい」と頼んだ会議が1つあるのだが、嫌だって言われちゃったので、ここに来て3日目の私が一人で参加。

案の定シングリッシュでまくし立てられても要件を把握するだけで精いっぱい。

要するにIT部門へのクレームというかご意見というか。

ITサービスを提供する立場としては、「ありがたくご意見を頂戴しました。今後のサービス向上に役立てたいと思います。追って改善策などの提案をさせていただきます」にとどめて、どうするこうするの具体的な事は、持ち帰りってことに。

早く私もシングリッシュで英語でまくしたてられるようになりたい!!

いろいろクレームするの巻

暫定滞在中のサービスアパートの水漏れ問題ですが、恐れていた通り「タオルを敷く」を解決策にされそうだったので、「いやいや、水漏れを止めるか部屋を変えるかでしょう」と言って変えてもらいました。

前よりも高層階で、広くて使い勝手の良い部屋をあてがわれたので、引っ越しは面倒くさかったけどまあ良しとします。

「言うだけ言ってみる」というのは快適な生活を送るためには大事なことだなーと思いました。

さて肝心の来月から住むアパート探しですが、まだ一件も内見できていないので、人事の担当者に「前に紹介してもらったエージェントはあまり良い印象がなかったので、他のエージェントを紹介してほしい」とメールしてみたところ「うちの会社で契約しているところなので、そのエージェントを使ってもらいたいんですよねー。私から担当者に話しておきますんでちょっと待っててね」と返事がきました。

「一発目のメールからして、私の希望の条件で探してくれる気なんてこれっぽっちも無いのがあからさまだったので、かなり失望してます。言っておいてください。」と返しておきました。

とはいえ、うすうす自分の出した条件で、理想の物件が借りれないかもしれない事は、わかってきてはいるので、これも「言うだけ言ってみる」の精神です。

ローカル採用とはいえ日本からの転籍者だから、会社の後ろ盾は多いに使えます。

使えるものは、フルに使わないと!

初出勤

今日はシンガポールでの初出勤でした。

現地採用の日本人という同じ立場の方お二人を紹介してもらい、あっという間にシンガポール勤務の

日本人全員で集まってお昼食べましょう。という事になりました。

この仕切りの速さにびっくり!

職場では皆が優しくて親切で、びっくりするぐらい至れり尽くせりでした。

銀行口座を開くために私を銀行へ連れて行ってくれたり、お昼に連れて行ってくれたり、仕事帰りにはバドミントンまで誘ってもらい、20年ぶりにバドミントンで汗をかきました。

同僚のケニーというマレーシアン男子からは「僕は10年前にシンガポールへ来て大学院までここで勉強してそのままここで就職したんだけど、外国人という立場で自分は最初のうちとても寂しい思いをしたので、ケイコに同じ経験をさせないようにしたいと思っているんだ。だからどこかへ行きたい時にはいつでも行ってね。一緒に行ってあげるから」とかなんとか(ちゃんと聞き取れない)、すんごい優しい事を言ってもらっちゃったりして、どこまでここの人は親切なんだ?!と、本当にびっくり仰天というかクリビツテンギョウというか。

いやあーいい国ですねーシンガポール。

 

皆に優しくしてもらっているうちに、ちゃんと仕事の方も成果を出せるように頑張ります!!!

同僚と上司に会いました(Day 2)

今日はマイル修業中のKさんと、午前中チャイナタウンへ繰り出しエッグタルトなどを買い食い。

昼時に私の同僚リンダと&リンダの旦那さんと落合い、超有名なチキンライスを食べました

http://www.google.co.jp/search?hl=ja&lr=lang_ja&tbs=lr%3Alang_1ja&q=%E3%82%B7%E3%83%B3%E3%82%AC%E3%83%9D%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%80%80%E5%A4%A9%E5%A4%A9&aq=f&aqi=g1g-c1&aql=&oq=&gs_rfai=

聞きしに勝る美味さ。

食後、リンダの案内で中国の漢方材料を売っている店に寄った後、私の新しい上司が合流。

皆で一緒にお茶をして「じゃあ明日ねー」と別れました。

リンダは、私が知らない土地でストレスを抱えないようにと、来星前からまめに声をかけてくれていて、いい人だなーと、ただただ感謝。

明日からよろしくお願いします m(_ _)m

 

解散後、Kさんと二人で私のサービスアパートに戻って、同じビルにあるマッサージ屋で脚・肩・首のマッサージを受けました。

この1週間ぐらいの疲れを全部ほぐしてもらいました。

夜ごはんはインドネシア料理を堪能

http://www.google.co.jp/search?hl=ja&q=Tambuah+Mas&lr=lang_ja

 

食後はオーチャードロードを少し散策し、帰宅。

 

今日学習したこと:

流しのタクシーを道で拾うのは難しいので、大きなホテルへ行って、そこから拾うこと

とうとう着きました(Day 1)

24日は何をしたかほとんど記憶にないほど忙しく残りの処理をして、なんとかかんとか

24日23:50羽田発のJALシンガポール行きへ乗ることができました。

 

ひと眠りして着いたのは、南国。常夏の国、シンガポールです。

 

感想:

暑い!!!暑いにもまして湿気がすごい!24時間エアコンしてなきゃ全部がかびてしまいそう。

食べ物が美味しい!噂どおり美味しい!

 

やったこと:

荷ほどきに明け暮れた午前中でした。

友人がANAの会員ステータス保持のため、マイル修業先をシンガポールにしてくれて、一足先に到着していたので、昼に彼女と落ちあい、彼女の上司(インド系シンガポール人)にランチへ連れていってもらいました。

フィッシュヘッドカレー、ラクサ、Rojak、Tahu Telor、どれも絶品でした。

その後友人とリトルインディアにある「シンガポールのドンキホーテ」と呼ばれる「ムスタファ」へ繰り出し、アーユルベーダソープを10個入りを4.5シンガポールドルで購入。

日本のWebショップ経由で買うと800円以上という、どえらい高値で売り付けられますが、実際は1個30円ぐらいです。良い商売だなー

ayurvedic_soap.jpg

夜は友人が止まっているホテルのバーでシンガポールスリングを飲みました。

ラッフルズホテルじゃないけれど、シンガポールのバーではどこでもシンガポールスリングを独自レシピで出しているそうです。

ちょっと甘かったけど、ここは記念ですからグイっと行きました。

 

びっくりしたこと:

リトルインディアで、あんなにたくさんのインド人見てびっくり。

今までせいぜい8人ぐらいの集団しか見たことがなかったもので・・・

チェックインしたサービスアパートの部屋の天井から水漏れがしているので「外出中に見といてください」と言ったところ、帰ってきたら水たまりができる場所に分厚いバスタオルが敷いてありました。

 

え・・?こんな処置でおわり???

 

バスタブは譲れません

シンガポールの賃貸物件の家賃は、かなり高いという噂。

会社から紹介された不動産やにメールして、下記条件で、月額家賃15万円ぐらいまでなら出す

と言ったところ「難しい」という回答が

・バスタブ付きのアパート(日本人ですから毎晩湯船につからないと)

・高層階(ゴキブリが上がってこないように)

・交通の便が良い立地(中心地じゃなくても全然OK)

 

こんだけよ!

 

「家賃15万円なら公営住宅しかない(バスタブなし)」なんてぬかすもので、決死の思いで出した

ギリギリの予算を鼻で笑われたような屈辱感に、しばらく放心状態でした。

 

シンガポールに居る同僚たちに「ちょっと聞いてよ、ねえほんとに15万じゃ無理なの?」と

チャットで聞いてみたところ、「バスタブ必須って言うならねぇー」みたいな反応。

 

バスタブってそんなに贅沢品なの???!!!

 

まぢでか?

 

唯一「友達の旦那が不動産やだからまかしとけ」と言ってくれた同僚(シンガポール人)がいて、

こうなったら、この人に泣いてすがるしかなさそうです。

 

がんばります。

 

 

 

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