旅行の最近のブログ記事

デルタ航空が大嫌いな件

久しぶりの更新で悪口というのも唐突ですが、私はデルタ航空が大嫌いです。

理由1:

メンバーズカードをテコでも送って来ません。何度督促しても「手配しました」の繰り返し。最後には「Webから依頼してください」と言う返事に変わり、これは無限ループゲームなんだと悟りました。
もともとWebで依頼したのが届かないわけですから。

理由2:

客室乗務員のサービスレベル低すぎる。こちらの言う事に対して、醜く顔をゆがめて「What?(なんだって?)」と聞き返してくるのが本当にうんざりで、その横っ面をはり倒すか、口をギュウーっとつねってやりたくなります。

 

でも悲しいかな、デルタ航空はうちの会社の奨励航空会社なので、出張の際は優先的に使わないといけません。

デルタ航空を使うのは生涯に1度きりで十分だなと、初回の利用で思い知ったので、2回目が訪れないように、これからもがんばってデルタ航空の利用を避け続ける所存。

マラッカへ行ってきました

5月13日に、1泊2日でマレーシアのマラッカまで社員旅行をして来ました。


マラッカはシンガポールからバスで3時間ぐらい。
美味しいプラナカン料理をいただき、他部署の人達との交流もできて、本当に楽しかったです。
オランダ/ポルトガル統治時代の建造物や、プラナカン文化を堪能しました。


是非今度はプライベートでマラッカを再度訪れたいと思います!!

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バリ島ウブドへ行ってきました

4月29日から5月3日まで、インドネシアのバリ島へ行ってきました。

インドネシアという国は、東西に非常に長く(日本列島より長い)、赤道をまたがる1万8,110もの大小の島により構成されるが、この島の数は人工衛星の画像から判別したものであり、正確な島の数は、実はインドネシア政府すら把握していないのだそうです。
更に、人口は2億人以上おり、世界で4番目に人口の多い国なんだそうです。

更に更に、インドネシアはイスラム教国ですが、1万以上もある島のなかで、唯一バリ島だけが、ヒンズー教の島です。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%90%E3%83%AA%E3%83%BB%E3%83%92%E3%83%B3%E3%83%89%E3%82%A5%E3%83%BC

私が滞在したのは「ウブド」という内陸の村で、バリ独自のヒンズー文化と芸術を堪能することができました。
人も大変フレンドリーで、5日間ずっと楽しくリラックスした時間を過ごさしていただきました。

プライベートプール付のヴィラに、毎日朝食とアフタヌーンティーを届けてもらい、毎日美味しいシーフード料理&チキン料理をいただき、毎日1~3時間のマッサージを受け、ただただ極楽。

地元の震災被害や慣れない土地での新しい生活や仕事の重圧などの影響からか、「どこがどうとはっきりできないけど何だかずっと調子悪い」みたいな日々が続いていたので、バリ島ファンの友達に誘ってもらい、気分転換ができた事を感謝します。Mちゃんありがとう!

気分転換って、周囲の人たちの事を思うと「自分だけ楽しんで・・・」みたいな罪悪感を抱きがちですが、自分のQOL管理は自分の責任ですからね。

元気でいる事が、結果すぐ誰かの役もたてる訳だし、頑張って心身の健康に努めます!

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日本から友人が2人遊びにきました

4/22~4/25のことです

シンガポールは観光産業も盛んな国ですが、住んでいると、なかなか観光らしい事ができません。

毎日職場と家の往復で、週末は近所のカフェでボーっとお茶を飲むか、買い出しに出かけるぐらい。

 

ということで、せっかく「観光客」をお迎えするので、私もしっかり一緒に楽しませてもらいました。

凄く忙しい人たちなのだけど、震災後のいろいろ落ち着かない状況でも強行してもらい、久しぶりに直接顔が見られて良かったです。

MちゃんHさん、ありがとうございました。

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初めてのバリ旅行

震災の前に予定していたバリ旅行ですが、震災のためにだいぶリゾート気分が萎えたため、キャンセルしちゃおうかと思ったところ、安い航空券だったもので、キャンセルの場合は返金がきかないと。

言われてしまいました。ありゃりゃ。

ということで、思い切って決行することにしました。

行くとなったら楽しもうと思います。今月29日からです。

さて、決行することにしたのは良いのですが、バリの別の所に滞在予定の友人と現地で合流する日を1日間違えていました。

どこまで間が抜けているんでしょうか私は。

私が友達との合流日よりも一日早く着いてしまいます。

フライト便の変更には数千円の手数料がかかるので、それだったらと、ネットで空港近くのビジネスホテルを探し、空港からの車のピックアップも付けてオンライン予約して、初日一人で泊まる段取りをつけました。

 

旅ってこういうハプニング的なところも含めて楽しみたいよねー、なんていう強がりを言っておこうと思います。

中国本土のウサギは可愛らしい件

シンガポールではウサギの顔が邪悪だという話を以前しましたが、中国本土のウサギは、とてもかわいらしかったです。

写真は長春のデパートにいたウサギさん。

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中国松原7日目

中国にいると、ブログが更新できるネットワークが限られているので、毎日手短に記録することにします。

画像はデータ転送もいろいろここにいると面倒なので、割愛させていただきます。

 

さて、週末は長春にやってまいりました。

5つ星ホテルのシャングリラ・ホテルにとまり、久しぶりの「普通の生活水準」で過ごすことができました。

中国松原6日目

今日は中国東北地方特有の鍋料理をいただきました。

水槽の中から気に入った魚を選び、それを料理してもらう、というシステムです。

水槽の中ですでにひっくり返っている(死んでる?)やつもいて、思わず魚選びには真剣になりました。

「動いてるやつだけね!死んでるのはいらないからね!それ死んでんじゃん!だめぇーー!動いてるやつだけ選んでー!!!」と大騒ぎ。

お味のほどは、、、、

味付けが濃くて素材のうまみを上手に殺してくれているため、川魚の泥臭さは、だいぶごまかせていたかと思います。

はい、美味しかったです。

中国松原5日目

今日は元宵節というお祭りらしく、街中で(国中で)バンバン花火を打ち上げています

出張先の会社も、正門で30分間たっぷり打ち上げ花火を上げました。

ほんの15メートル先から、ちょっとした町の花火大会ぐらいのスケールの打ち上げ花火をあげるので、近すぎて怖いし音がすごすぎて脳みそへの振動で頭痛くなり始めるしで、楽しいんだか辛いんだかわからないようなことになっておりました。

ホテルへの帰り道も、そこかしこで、本当に「道端」からちょっとした町の花火大会ぐらいのスケールの打ち上げ花火が(信じられないのでこのフレーズをもう一度言ってみました)、バガスカあがっているのです。

先日北京だかの5つ星ホテルが、旧正月の花火の飛び火で全焼したというニュースを見ましたが、「そりゃこんだけ建物の近くでドガドガ上げれば1000発に1発ぐらいは誤爆で火事にもなりましょうよ」と、初めて見た私でもわかることですが、ここの方たちはこれを何十年(何百年?)もやっているわけです。

祭りと花火に対する意気込みが違いますね。

道すがら、2台ぐらいの消防車とすれ違いました。

家の何件かが燃えるぐらいは、想定内(俺んちでなければ)ってことで何十年(何百年)続いてる伝統だと思われます。

 

花火は綺麗ですし、自分に飛び火してこなければ、まあこのぐらいスリリングなぐらいが楽しいかな、と思いました。

自分に飛び火してこなければね。

中国松原4日目

ここにきて、この出張の仕事以外の仕事に全然手がつけられないため、ちょっと焦り出してます。

でも体調管理のほうが優先なので、毎日9時半には寝て、最低8時間は睡眠をとってます。

体調管理で思い出しました。中国4日目で、ついに私の体に変化が起こりました。

ここでは、コーヒーが朝しか飲めません。

それで、午後ぐらいにすごくコーヒーが飲みたくなるのです。禁断症状が・・・

毎日当たり前のように手に入るものだと、うっかり持ってき忘れるってこと、ありますね。

コーヒーと保温マグを持ってくるのをすっかり忘れていました。

白湯じゃ頭がしゃっきりしません。

来週上海から来る同僚にチャットで「コーヒー持ってきて。禁断症状で手がプルプルなんだよ」とお願いしておきました。

更に、夜にはホテルのルームサービスでコーヒーを持ってきてもらいました。

ルームサービスの注文1つ、同僚の助けなしには成立しません(ホテルで英語通じないから)。

「20元(240円)ですけどよいですか?」とのことで、夕べのアルコール度数56度の白酒の安さ(5元)に改めて驚愕しつつも「いいですいいですいくらでも払います。ドリップコーヒーのましてください」ぐらいの勢いで「トイトイ(Yes Yes)」と何度もうなづき、持ってきてもらいました。

 

ちょっとぬるめの、だいぶアメリカンなドリップコーヒーですが、大変美味しくいただきました。

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中国松原3日目

ここはマイナス20度の世界ですから、寒い上に、かなり乾燥しています。

夜に洗ったシャツが翌朝にはバリっと乾いています。

 

さて、ホテルの朝食では、ゆで餃子が一番美味しい事を発見。

コーヒーは相変わらず湯のみでいただきました(笑)

 

ランチは夕べの出張組に混ぜてもらい、社員食堂の別室に通され、豪華なお昼をいただきました。

一般の食堂ランチとビジター用のランチのグレードが、30倍ぐらい違うのでびっくり。

でもトニーさんを残して豪華ランチを食べる事には少々後ろめたさを感じました。

後ろめたさを感じつつも、やっぱり豪華ランチが良いので心の中で「トニーさんごめん!」と謝り、人一倍食べました。

 

夜も出張組に混ぜてもらい、餃子のファーストフード店へ。

白酒というアルコール度数56%のお酒をいただき、唇と喉と胃が燃えたぎりました。

口が痛くなるほど強い酒でしたのでお猪口で一杯程度しか飲めませんでしたが、味はよかったです。値段は60円ですって!ろろろろくじゅうえん!

 

酒飲みが2人だったので2本注文したけど「1本で十分だったね」ということで、未開封の1本をお土産としていただきました。

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中国松原2日目

ホテルの朝食は、だいぶ豪華な中華バイキング。

冷たい飲み物も温かい飲み物も、コーヒーも含めて全部「湯のみ茶碗」でいただきます(笑)

会社がホテル⇔会社の送迎車をチャーターしてくれており、8時に迎えがきて初出勤。

一緒に働くトニーさん(本名:宏峰さん)は長春生まれ長春育ちの方。

英語があまりわかりません。上海からやってきた私のお手伝いをしてくれるローリンちゃんも、そんなに英語が喋れません(読み書きはOK)。

かくいう私も、そんなに英語が喋れません(笑)。

そんな3人組で、和気藹々と仕事を開始しました(いいのか?)

 

社員食堂でランチを食べた後、事務所に戻り「なんか寒い飲み物がほしいので自動販売機どこかな」と聞いたら、笑われました。

「そんなもん、あるわけないでしょう」という笑いだったようです。

トニーさんが急いでポットを持ってきて、紙コップに注いでくれました。

「まあ素敵!本場の中国のお茶ね!」と思ったら「白湯(さゆ)」でした。

素敵過ぎます。

 

夜は、出張先のお偉いさんが食事に招待してくださいました。

メンバーは、そのお偉いさんと、上海からの出張者数人と、本社からの出張者。

「ビジターご一行様歓迎会」といったところでしょうか。

 

飲み物を勧められたのでうっかり「お酒は大好きです」と言ったら、ご当地ワインをオーダーしていただきました。

このワインのお味たるや。

 

 

 

 

 

詳細は控えさせていただきたいと思います。

 

私がお酒飲みますと自ら自己申告して、ワインをすすめられて「いいですねー」と口ばしった以上、気に入ったか気に入らないかなんて関係なく、そいつを飲み干す義務を負ったようなものです。

 

実際お酒を飲む人は3人ぐらいしかいませんでしたので、ほぼ半分は私が片付けさせていただきました!

中国松原1日目

やってきました松原。

北京→長春の国内線チェックインの際、スーツケースが重量オーバーということで1もめ。

取り出して機内持ち込みしようとしたクリーム類を、没収されそうになって2もめ。

クリームを預けなおそうとチェックインカウンターへ戻り、ビニール袋のままじゃ受け取れないと言われて3もめ。

(結局小さい箱をもらって、それに入れなおし、預けることに成功)

長春→松原は車を用意してもらい、185キロぐらいの道のりを1時間半で到着。

マイナス16度の中、平均時速150キロの道中は、生きたここちがせず。

途中で車の調子がおかしいようで路肩に止めて運転手さんがチェックしだしました。

「極寒のハイウェイの途中で故障してエアコンもつかなくなったらどうなるんだろう・・・

これが私の見納めの景色かもしれない・・・」と思わずシャッターを切りました。

運転手さんがまた強面で・・・

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ホテルではデポジットとして2週間の宿泊代合計額の「2倍」の金額を要求され4もめ。

「デポジット」ということは、もちろんチェックアウトのときに戻ってくるんだよね?

という質問が通じてか通じずか、「NO」といわれて5もめ。

上海にいる同僚に電話して通訳してもらい、ようやく解決。

8時頃に上海からの同僚と合流したときは、飼い主に迎えにきてもらった保護犬みたいな気持ちになりました。

部屋では、照明スイッチひとつどこにあるのかわからず人を呼び、照明を全部つけてもらったけど「これで全部?ずいぶん暗いんですが・・・」とゼスチャーで伝えてみたところ、スタンドライトの傘をはずしてニッコリ微笑まれたので、私もニッコリわらって受け入れました。

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去年シンガポールへ行く前に、実家へ段ボール箱4箱分の荷物を送っておいたのですが、今回の帰省で、そのうち1箱分をSAL便でシンガポールに送り、1箱分をスーツケースに詰めて持ってきました。

他に、国民年金の一括払い込みもやったし、確定申告をやってくださる税理士さんへ必要な書類を郵送したし、これでしばらくは日本で必要な手続きや支払は無い・・はず!

帰りは仙台空港→仁川空港(韓国)→チャンギ空港(シンガポール)というルートで帰ってきました。

仙台→仁川も、仁川→チャンギも、同じ機種で同じ席でした。

2席並びで隣はおらず、後ろは壁というベストな席!!!

熟睡できるわーと思いきや、24ファイナルシーズンのDVDを買ってしまったので、ポータブルDVDプレイヤーで、ずうううううっと観てました。

画像は乗り継ぎで立ち寄った仁川空港の出国ゲート

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実家におります

午前5時30分頃羽田に到着し、6時56分の新幹線に乗って仙台まで。

仙台からローカル線で地元の駅まで。

シンガポールの自宅から実家まで、ドアツードアで14時間というところでしょうか。

ANAを使って、シンガポール→成田空港→仙台空港 だったら、もっと速いです。

今日一泊だけの弾丸帰省ですが、いろいろ日用品を買いまくって、母の手料理をいただき、

熱いお湯に浸かって、すっかり生き返りました。

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グアム旅行4日目(2010/6/13)

GUAM最終日です。

5:30に起きて、レンタカーでデデドの朝市まで。

朝市で買ったココナツジュースは、脳が痺れるぐらい甘かったです。

フィリピン人がやってる屋台で買った豚肉の串焼きは、まあまあ美味しかった。
(友人は「何の肉かわかんないもん食っちゃったね」と言っていたが、私は「ブタ」だと信じてます。まあ、旅のテンションで訳わかんない物を食べてしまうのも、ありがちなエピソードってことで。)

売り物ではないが、ダルメシアンの仔犬がいて感激。触らせてもらいました。生後1か月とのこと。
犬を他にも何匹か見かけたけど、だいたいがピットブルに似た感じの、20~25キロぐらいの大柄な短毛種の雑種でした。

いまは懐かしいCOMPAQのデスクトップパソコンが売られていたり(もちろんジャンクとして)、なかなか面白い市場でした。

 

市場を後にして、ウェンディーズで朝食をとることに。

フレンチトーストのセットを2人分頼んだけれど、なにせアメリカサイズのボリュームなので、またもや半分以上残して撤退。

 

レンタカーを返して、今回のグアム旅行でやりたかった事の1つ「実弾射撃」をしに行きました。

http://wppmedia.co.jp/gml/original/wfv/

22口径を24発、38口径を12発ぶっぱなしてきました。楽しかったです。

女性は350点以上とると写真を飾ってくれるそうですが、私は195点でした。

ど真ん中に当たっていたのも何発かあったけど、まるではずれたのも多かったんで・・・

私が撃った弾は、だいたい上の方にずれてしまっていたので、敵の心臓を一撃する際のコツとしては腰ぐらいを狙って打てばいいのだなと思いました。

そんな機会は一生無いでしょうが。

 

ホテルをチェックアウトして、荷物を預け、GUAM最後のランチは、ベトナムレストランでフォーをいただきました。

連日肉三昧だったので、胃に優しいチョイスです。

 

レストランからJPスーパーストアまで乗った巡回バスでは、運転手の歯抜けおじさん(前歯が4本ぐらい無い)が同僚のお姉ちゃんに下ネタギャグをかまして、どん引きされる現場を目の当たりに。

からかわれていたお姉ちゃんが、運転手のおっさんの前で、聞えよがしに誰かと携帯で話を始めて、そのおっさんに言われた事を大声で言いつけていました。

普段たくさんの日本人を相手にしているだろうに、「日本人は英語わかんない」と(経験上)思ったのか、彼女がわれわれの目の前で何度も「Balls」を連呼するもんだから、たまらず噴き出してしまい、ちょっと気まずい状況に(笑)

*Ballsの意味はエキサイトなどで調べてください(笑)

マンダラスパの紙パンツといい、Balls連呼姉ちゃんの件といい、下ネタ中心(というか下ネタのみ)ですが、いろいろ面白い土産話ができました。

 

帰りはディスカウントマイルキャンペーンを使ってビジネスクラスにアップグレード。

別の友達が「グアムぐらいの距離でアップグレードにマイル使うのはもったいない」と忠告してくれたのだが、キャンセルが間に合わず、結局ビジネスに乗ることに。

そして、彼女の忠告どおりマイケルジャクソンの「This is it」を観てるうちに、あっという間に成田に着いてしまい、ビジネスクラスを満喫する暇はほとんどありませんでした(^^;)

でも友達と隣どおしで座れて、「おもしろかったねー」と、さっそく思い出話で盛り上がれたのは良かったです。

海外のビーチリゾートは始めてでしたが、とても気に入りました。

南国の空気は気分を解放してくれるし、なにより暑くて何もしたくなくなるから、ゆっくりダラーンと過ごせます。

今度は機会があれば、ワイハー(Hawaii)にでも行ってみたいなと思います。

グアム旅行3日目(2010/6/12)

3日目は午前中からレンタカーを借りて、島の南側をドライブして来ました。

主に友達が運転してくれたのですが、一部私も運転。

車が右側通行な環境で運転するのは生まれて初めてで、我ながら良くやるなと思います。

グアムで借りた車に関して1つ驚いたのは、パワーウィンドウじゃない

ハンドルをくるくるとまわしてウィンドウを開けるわけです。
そんな車に乗るのは、もしかして20年近くぶりかもしれません。

しかも、センターロックでもない

運転席でロックをかけたりはずしたりすると、他の全てのドアのロックもかかったりしまったりしないんです。

ということで、駐車の度に、自分が開けたドアのロックを忘れそうでした。っていうか忘れました。

GUAM島南部の景色はとても美しかったです。


住宅エリアもいかにもアメリカな感じて、ドライブしながら
「どっかんちでバーベキューやってないかなー」とか
「バーベキューに呼ばれたいなー」とか
「バーベキューやってたら、コンニチハーっつって呼ばれに行こうか」とか
「何やってんですかぁ?って聞いて、バーベキューだけど(なにか?)みたいに返されたらみじめだねー(笑)」とか

いつしか「バーベキューに呼ばれる私たち」の妄想がさく裂していました。

 

結局バーベキュー現場には遭遇せず、でも、あまりにも妄想がさく裂してしまったので気分はすっかり「肉食いたい」モードになっており、夕食は前日ランチで行ったローンスターへ再度行く事に。

 

とその前に、腹ごなしも兼ねて、せっかくだからホテルのプールで泳ぐことに。

友達はビーチチェアで昼寝。私は子供たちをかき分けて、ガシガシ泳ぎました。

調子にのってウォータースライダーまでやったところ、着水の勢いで、鼻から大量の水が滝登りのように入ってきまして、脳みそまで水浸しになったかと思いました。

 

そんなこんなで夜となり、ローンスターへ。

あんなに肉が食べたいと盛り上がっていたのに、実際に出てきた巨大なステーキとリブを目の前にしたら、またたく間に戦意消失。
もちろん最初のうちは美味しい美味しいとガッツいていたのだが、うっかり沖に流された時、泳げども泳げども岸が近付かないがごとく、目の前の肉は、食べれども食べれども肉が減って行かない。

勇気ある撤退を決め、お勘定してもらおうとしたら「To go?(持ち帰る?)」と聞かれて、うっかり「い、いえーす」と答えてしまい、ほとんど残したフライドポテトを(食べれないくせに)お持ち帰りしてしまいました。

翌日は朝市へ行くことにしたので、早めに就寝。

グアム旅行2日目(2010/6/11)

脚をペタペタ叩かれる感触で目を覚ます。

仕事が連日忙しくて疲労がたまっていたのもあってか、耳栓したまま泥のように眠りこけていたようです。

「・・・・ここどこ?なに?え?」と、しばらく訳が分からず。時計を見ると9:00AM。

窓の外を見ると青い空に青い海。

「そうか!グアムに居るんだ!」と気付く。

ボエジャーズ・クラブ・ラウンジが利用できるそうで、朝食は10時まで。

急いで着替えて新鮮なフルーツをいただき、コーヒー飲んで、しっかり目を覚ましました。

http://www.jal.co.jp/outrigger/hotels/ogr/popup/services06.html

 

午前中は巡回バスの1日券を買って、Kマートで飲み物とつまみの買いだしをしたり、プレミアアウトレットを見学。

ランチは、ローンスターでステーキランチをいただきました。

肉もすごく美味しくて、友達が注文したリブも馬鹿ウマ。

それよりも美味しかったのは、パン!

ローンスターのパンについては、いろんな人がブログで絶賛しているので、興味のある方は「ローンスター パン」でググってみてください。

 

昼食後いったんホテルに戻り、6時にマンダラスパを予約したので、6時までは自由行動。

ということで、DFSギャラリアでランコムのマスカラとジュリークのクリームを買い、もう一度プレミアムアウトレットへ行って、GUAM滞在中に着る服を現地調達。
(忙しくて荷づくりも満足にできず、持ってきた服が1着だけだったので・・・)

 

6時からはマンダラスパで、とろっとろにマッサージしてもらいました。

http://www.gvb.com/mandaraspa/index.html

マンダラスパで驚いたのは、「これ履いてください」と渡された紙パンツの、パンツとしての機能性の無さ(笑)。

細い長方形の紙の両端にゴムを通しただけの「ふんどしパンツ」というか「Tバックパンツ」というか。

とにかく「こ、これを履くのと、履かないのと、何が違うの?(履く意味無くない?)」というパンツでした。

まあ「履け」と言われたのですから素直に履きましたが。

欧米方式の「スパ」的なところだと、このように素っ裸にさせられ、パンツの機能をはたさない紙パンツを履かされ、男性スタッフに担当される事もあるので、恥じらう乙女な方は、中国式のマッサージの方を選ばれると良いかと思います。

私クラスになると(どんなクラスだ・・・)、もうそんなことはどうでもよいのです(キリッ)

 

マンダラスパですっかりリラックスした後は、パシフィックプレイスにある「餃子屋台」で夕食をとりました。

チャモロ風シーフードサラダや、ユーリンチーが美味しかったです。

http://www.pacificplaceguam.com/shop/06.html

グアム旅行1日目(2010/6/10)

仕事を定時で逃げるように会社を飛び出し、成田エクスプレスに乗ってやってまいりました。

成田空港第2ターミナル。

友達がビジネスクラスに乗るので、同行者として私も空港ラウンジを利用させてもらいました。

http://www.jal.co.jp/narita-t2/lounge/

サクララウンジのビーフカレーが、びっくりするほど美味い!!なにこれ?!というぐらい美味い。

有名らしいですね、このビーフカレー。夜間限定で提供されているそうです

機中で「アリスインワンダーランド」を見ているうちに、あっという間にGUAMに到着。

 

宿泊先は、アウトリガー グアムリゾート。部屋は広くてオーシャンビューだし、言う事なしです。

http://www.jal.co.jp/outrigger/hotels/ogr/

九州旅行4日目 (2010/5/1)

九州旅行最終日は太宰府天満宮へ。

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母が絵馬に願い事を書きました。まさかのサンプル文まんまパクリで(^^;

私の横着な性格は彼女譲りだなと実感した一件でした。

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九州旅行3日目 (2010/4/30)

九州旅行3日目は、陶器三昧の日。

武雄温泉から有田陶器市→伊万里の大川内山→唐津と周ってきました。

写真は大川内山の展望台から眺めた景色。まるで山水画!!!

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宿泊は唐津シーサイドホテル。

部屋の真ん前が砂浜で、物凄く眺めの良い部屋でした

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九州旅行2日目 (2010/4/29)

九州旅行2日目は、長崎市内見学。

長崎駅から4時間の市内観光ツアーをほぼ貸し切りで満喫してきました

http://www.nbkanko.com/kankou.html

写真はグラバー邸の花壇

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長崎観光の後、武雄温泉に泊まりました。

温泉3か所はしごして、ホッカホカ

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九州旅行1日目 (2010/4/28)

GWの前半は、母親と一緒に福岡・佐賀・長崎をドライブ旅行してきました

私は羽田から福岡へ。母は仙台空港から福岡へ。そして福岡空港で集合。

レンタカーを借りて、車で気ままに九州の上の方を周ってきました。

 

1日目は福岡からいっきに長崎へ。

「じゃあ長崎空港集合でもよかったじゃん」なんて言わないように。

土地勘の無い旅行者は、だいたいこのぐらい無謀なもんです(きっぱり)

山の中腹にあるホテルで、おいしい夕食いただきました

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