昨年度の自己査定&上司査定

今勤めている会社の決算月は5月。

毎年の年度が6月に始まり翌年5月に終わります。

年度末にすることと言えば、人事査定。

その年の目標を決めて、途中で一度経過査定をして、年度末に最終的に自己査定したうえで、上司と面談をして上司の査定もももらい、最終的な評価が決まると。

 

評価なんて、なんだかんだいって、上司側の結論ありきじゃん。

 

と信じて疑わないたちなので、自己査定の作業が激しく苦痛です。

なんだかんだ情熱かたむけて自己評価しても、結局上司が良く思ってくれていれば何かしらこじつけて高評価もらえるし、よく思ってなければ何かしらに難癖つけられて低くなるし、あんまり私に興味がなければ「普通」ってことになるし。

 

ラッキーなことに、この会社に移ってからは、上司が「日ごろの仕事ぶりは見てるから、悪いようにはしない(特別良いようにもしないけど)。まあ適当にやろう」ぐらいのユルさで対応してもらえてるので、入社3年目にして、いまだにプロセスが把握できていません。

 

昨日は私の上司の上司が、「とっとと評価結果をあげてこーい!!!」と渇をいれて来たらしいので、私の分の評価を、私&上司とで、3時間ぐらいかけて全部の工程を終わらせました。

 

会議室に二人でこもり、「俺が行動面の評価を考えてる間にお前はパフォーマンスの面の自己評価をしろ。そんで30分後に読み合わせね!」「自分の分を全部うめたら、俺にメールが飛ぶから。そしたら俺が上司評価入れるから、そしたらお前にメール飛ぶから。最終コメント入れて。そんで終わりね」みたいな。

 

夏休み最終日に、ためにためまくった宿題を必死で手伝っているお父さんと子供みたいでした。

 

まさに私の小学校中学校時代は、そんな感じだったことを思い出しました。

母が家庭科の課題をやってくれたなー(ガーーーーっとミシンで何か作ってくれた)。

 

上司にも「宿題の提出日前日みたいだ。父ちゃんと子供が必死になって子供の宿題やってんの」と言ったら「あーそれ、おれ。」だって。

いくつになっても直らないものですね。

激しく苦手な分野に共通点があって助かりました。

こういう面できっちりした上司だったら、今頃一人で泣いてました。