2011年5月アーカイブ

ベース特訓中

8月末に友人が主催するミニコンサートで2曲ベースとして参加させてもらう予定。

そのうちの1曲がこれです

シンガポールにもモスバーガーがあります。

今日は和牛バーガーなるものを注文しましたが、生産国はオーストラリアなんだそうです。

オーストラリア産の和牛????

 

まあ細かい事は置いといて(細かいか?)、問題はそこではなく、サイドオーダーのアイスコーヒーです。

Mサイズを頼みました。

そしたら、ポーションミルクが3個とスティックシュガーが3本ついてきました。

 

アイスコーヒーにスティックシュガー??

 

と思い、「ガムシロップとか蜂蜜みたいな、リキッド式の甘味料ありません?」と聞いてみたところ「ありません」と。

 

私は、コーヒーにはちょっと砂糖を入れて飲むので、しかたなくスティックシュガーを3本とも受け取って、まず1本だけ投入。

ちゃんと溶けるように100回ぐらいストローで掻きまわし、もし甘みが足りないようであれば2本目を・・と思って味見してみたら

 

一瞬意識が遠のいたぐらいの激甘

 

そう。アイスコーヒー自体がすでに「加糖」だったんです。

 

えええええええええーーーーー、じゃなに?このスティックシュガーってなに?

しかも3本も?!

 

南国の飲み物は「デフォルトで甘い(緑茶も)」という常識に、まだまだ自分が対応しきれていませんでした。

恐るべし砂糖地雷。

mos.jpg

短所はありません(キリッ)

今日は某国の若者と話す機会がありました。

年の頃なら25だか26ぐらいででしょうか。

しょっぱなから「へーい。はわゆどーいん!」みたいな。

「俺ってすっごい優秀で誰とでも上手くやれるんだ」みたいな、誰も聞いてないのにベラベラベラベラ自分語りをしてました。

思うに、言葉数の多い人って、やっぱり何かしらを無意識に隠してますね。緊張している気持ちだったり、やましい気持ちだったり、なにかしらを。

笑顔もビッグスマイルで、どうも嘘くさい。

 

話の流れで、自分の長所と短所はどこかを聞いてみたら、長所はなんだかいっぱい喋ってたけど(覚えてない)、短所は「ありません!(キリッ)」と一言で言い切られました。

 

「自分に短所は無い」と言い切れるど厚かましさが、おまえの短所なんだよ

 

と言いたい気持ちをぐっとこらえて「へーすごいねー(棒読み)」と言っておきました。

 

 初対面は、少しぐらいとっつき辛い人の方が、絶対信用できる。

いきなりハッピーゴーラッキー全開なキャラクターでこられると、逆に警戒する。そういう奴は怪しい。

 

というのが日本人だけの価値観かなと思ったけど、同席したマレーシア人も全く同じ事を言っていたので一安心。

ベースを始めました

ここシンガポールで友達になったKさんがピアノの先生というご縁から、私も何か楽器をやるよう勧められ、ベースを始める事にしました。

まだ自分のベースは納品されていないのだけど、Kさん繋がりで友達になったミュージシャンの方に貸してもらい、週1で稽古までつけてもらうことになり(稽古って・・・三味線みたいな言い方だなと我ながら思いますが)、なんとか頑張ってみたいと思います。

中学の時吹奏楽部でコントラバス(ウッドベース)をやっていたので、基本はできると思っていたけど、うん10年ぶりだし、しかも、きょうびのエレキベースが5弦なことを知らず、しかも私は音符(ドレミ)は読めるけど、コード(CDF)は読めないため、「すみません。原則4弦でなんとかこなせるような譜面作ってください。そしてドレミの音符で書いてください。ううううすんません」と先生に泣きつきました。

いいよいいよーと快諾してくれた先生。

でもレッスンはやっぱり「はい、じゃあEの弦でG出してみてー」とコードで言われ、「覚えよ!ああ覚えるさ!コードをマスターしてやるさ!」と腹をくくりました。

仕事以外に夢中になれるものができて、私のシンガポールライフも楽しくなってまいりました。

7月の末に帰省する予定をたてたので、今日母に電話したところ「家の修繕のために内装屋に見てもらったら、床・壁の断熱材が水吸っちゃって、思ったより面倒かも」と言っていました。

はたして、寝るところはあるんでしょうか・・・

「来るな」とは言われなかったので、一応予定どおり行きますが。

 

帰省の移動手段ですが、仙台空港はまだまだ使えませんので、シンガポールから成田まで飛行機。

成田から東京駅までは成田エクスプレス。

東京駅から仙台駅までは新幹線(祝復旧)。

仙台から石巻までは、バスです。

仙石線の壊滅ぶりが途方もないそうで、7割の部分の復旧のめどが全然たっていないそう。

 

これは姉のFacebookへの書き込み経由で知ったのですが、今だ見つからない叔母一家が、歯科データーも無くなってしまったので(かかりつけの歯医者も含めて地域壊滅なもので)、DNA鑑定で探すこととなったそうです。

叔母の県外にいた息子・娘、そして私の父をはじめとした兄弟たちが、先日検査のためにサンプルを提供してきた、とのこと。

何年も何十年も知っている人たちが、こんな形でフっといなくなってしまうのですから、どういう気持ちかなんて、言葉ではなかなか表しきれませんね。

 

私が生まれて育った町ですから、この目であの日何が起こったかを、ちゃんと見て確かめないと。

シンガポールの方々は、金銭感覚が、かなりしっかりしていらっしゃる(≒お金の話が大好き)という話をだいぶ前にしましたが、マラッカへの社員旅行の時にも、「話のネタにいただき!」な一件がありました。

ドライブインで、「これ、マレーシアでは超有名で、すごい美味しいんだよ」と同僚が、チリソースの瓶を指差して言うので、「じゃあ一本買っておこうかな」と言ったら「いやいやいやいや、こういう所は高いはずだから、値段だけチェックして、マラッカについたら同じものを、ここよりも安い値段で買わなきゃだめだよ」と言われました。

「えーでも、マラッカで同じチリソースが見つかるかどうかわかんないじゃん。これが美味しいんでしょ?だったら、数十円安いかもしれないのをマラッカで探し回るよりも、ここで買っちゃうからいいよ」と言ったのですが「いやいやいやいやいや。見つけるの手伝ってあげるから大丈夫だから」と、数人がかりで全力で止められました(笑)

そして値段を覚えておけと何度も言われたので、写真を撮っておきました(^^;)

chili.jpgのサムネール画像

で、結局、マラッカで案外すんなり見つかったのですが、そこでは「チリクラブ用のソースと抱き合わせで1本5リンギット(合計10リンギット)」という売り方をしてました。

同僚たちは「ほらね!ドライブインで買うより2.5リンギット(70円ぐらい)安いでしょ。ほら得した得した」と大喜び。

しかし、本当に欲しかったかどうか微妙なチリクラブ用のソースも一緒に買っての5リンギットですから、結局私が支払ったのは10リンギット(270円ぐらい)な訳で・・・

ドライブインで目当てのチリソースだけ買ってれば、7.5リンギットの支出で済んだ訳で・・・

 

なんてね。そういう荒さがしみたいな事しちゃダメですね。

お得感を素直に一緒に共有せねば。

 

安くなるなら「おまけ」の存在も必需品ととらえる、気持ちの持ち方が大切です!!!

マラッカへ行ってきました

5月13日に、1泊2日でマレーシアのマラッカまで社員旅行をして来ました。


マラッカはシンガポールからバスで3時間ぐらい。
美味しいプラナカン料理をいただき、他部署の人達との交流もできて、本当に楽しかったです。
オランダ/ポルトガル統治時代の建造物や、プラナカン文化を堪能しました。


是非今度はプライベートでマラッカを再度訪れたいと思います!!

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バリ島ウブドへ行ってきました

4月29日から5月3日まで、インドネシアのバリ島へ行ってきました。

インドネシアという国は、東西に非常に長く(日本列島より長い)、赤道をまたがる1万8,110もの大小の島により構成されるが、この島の数は人工衛星の画像から判別したものであり、正確な島の数は、実はインドネシア政府すら把握していないのだそうです。
更に、人口は2億人以上おり、世界で4番目に人口の多い国なんだそうです。

更に更に、インドネシアはイスラム教国ですが、1万以上もある島のなかで、唯一バリ島だけが、ヒンズー教の島です。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%90%E3%83%AA%E3%83%BB%E3%83%92%E3%83%B3%E3%83%89%E3%82%A5%E3%83%BC

私が滞在したのは「ウブド」という内陸の村で、バリ独自のヒンズー文化と芸術を堪能することができました。
人も大変フレンドリーで、5日間ずっと楽しくリラックスした時間を過ごさしていただきました。

プライベートプール付のヴィラに、毎日朝食とアフタヌーンティーを届けてもらい、毎日美味しいシーフード料理&チキン料理をいただき、毎日1~3時間のマッサージを受け、ただただ極楽。

地元の震災被害や慣れない土地での新しい生活や仕事の重圧などの影響からか、「どこがどうとはっきりできないけど何だかずっと調子悪い」みたいな日々が続いていたので、バリ島ファンの友達に誘ってもらい、気分転換ができた事を感謝します。Mちゃんありがとう!

気分転換って、周囲の人たちの事を思うと「自分だけ楽しんで・・・」みたいな罪悪感を抱きがちですが、自分のQOL管理は自分の責任ですからね。

元気でいる事が、結果すぐ誰かの役もたてる訳だし、頑張って心身の健康に努めます!

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