2011年4月アーカイブ

日本から友人が2人遊びにきました

4/22~4/25のことです

シンガポールは観光産業も盛んな国ですが、住んでいると、なかなか観光らしい事ができません。

毎日職場と家の往復で、週末は近所のカフェでボーっとお茶を飲むか、買い出しに出かけるぐらい。

 

ということで、せっかく「観光客」をお迎えするので、私もしっかり一緒に楽しませてもらいました。

凄く忙しい人たちなのだけど、震災後のいろいろ落ち着かない状況でも強行してもらい、久しぶりに直接顔が見られて良かったです。

MちゃんHさん、ありがとうございました。

singapore.jpg

バブルの渡り鳥

私はいわゆるバブル世代と言われる世代ですが、日本のバブル景気まっただ中の時は、就職もまともにしておらず、あまり好景気の恩恵にはあやかれなかったような気がします。

でも若い女の子というだけで、ディスコ(懐かしい!)が無料で入れた日があったような・・・

 

それから約10年たって、1998年に就職したアイルランド系企業では、物凄く羽ぶりがよくて、そもそも私はそこに派遣社員として勤めていたのですが、すぐ正社員として引き抜かれ、今までもらったこともない給料を手にすることとなりました。

2000年問題対応で、大みそかの一晩オフィスにスタンバッていただけで75万円ぐらいの報酬をもらいました。

ドペーペーだったけど、アイルランドへの出張はビジネスクラスで行きました。

 

思えば、90年代のアイルランドって、経済成長率10%台のバブル景気だったそうです。

 

その後、2000年の暮に日系のベンチャー企業に転職しました。

そこでは前職よりも年収がけっこう増えました。

 

思えばあの時も、ITバブルの最中でした。

 

そして次の転職先の内定が出たのが、リーマンショックの3日前。

この会社では、私が入社した直後ぐらいから、採用控えや出張控えが始まりました。

危機一髪とでもいいましょうか。

バブルの嗅覚だけでなく、不景気への嗅覚も持ち合わせているようです。

 

そして去年、シンガポール法人へ転籍。

現在東南アジアは、平均経済成長率7%の好景気に沸いております。

 

バブル世代としては、バブルの臭いのする方へ自然とクンカクンカと鼻が効き、近寄ってしまうのでしょうか。

 

「あがり」はどんな感じなのかを想像すると、けっこうスリリングなものがあります。

 

「ふりだしに戻る」だったりして...

 

すべてが良い事ばかりじゃない(なかった)ので、バランスは取れているとは思うのですが、良い感じであがれるように頑張ります。

東京から友達がきています

普段、職場とアパートの往復だけで、週末も近所を徘徊するだけみたいな生活を送っているので、日本から友達が来てくれると、いろいろ一緒に見学できて嬉しいです。

1日目はユニバーサルスタジオ

2日目はアラブストリートとリトルインディア

食事も、チリクラブ、北インド料理、ペーパーチキンを堪能しました。

 

今のところ、わたし的に一番興奮したのは、ユニバーサルスタジオでPuss in bootsに遭遇したことでしょうか。

アントニオバンデラスの渋い声を持ったプスですが、猫だけに大変小柄な方でした(^^)。

私と同じぐらいかな。

できれば、がっしり抱き合った私とPussの写真を撮りたかったのですが、彼は大変人気者なので無理でした・・・

puss.jpg

英語が喋れる≠意思の疎通ができる

今日ひとりとあるポジションのために面接をさせてもらいました。

フィリピンの大卒の方で、とてもペラペラと流暢な英語をお喋りになります。

 

がしかし、こちらの質問に全く答えないんです。

 

受け答えが、何ひとつ質問に対する回答になっていない!!!

 

びっくりしました。

 

YesかNoか聞いてるのに、べらべらべらべら訳のわからない説明を延々と。

「いえあの、YesかNoかで答えてください」と言うと「ああ、はい。つまり僕が言いたかったのは・・」と、またべらべら訳のわからない説明を延々と。

「だからあの、YesかNoかでいいんですよ」と言うと「すみません。そうでしたね。答えはYesです。というのも・・・」と、またべらべらべらべらべら

実はその質問、けっこうひっかけだったので「え?Yesなんですか?仕事上そこがYesだったら困りませんか?」と言ってみると、手のひら返したように「あ、そういうことであればNoです」という言い訳を、またべらべらべらべら

 

「話が長いって言われません?」と聞いてみると「いいえ?(きょとん)」と。ほんとー??

 

「一番苦手なユーザさんってどんなタイプですか?」と聞いてみると「急に怒り出す人」とのこと。

 

きみが怒らしてんだよ、初対面だけど、まだ会話して20分しかたってないけど、120%確認してるよ。

君がね、怒らせてんの!

 

と、急に怒り出したい衝動を、必死にこらえました。

当然、ご縁がなかったということで。。。。

シンガポールに来て、途中3週間中国に居た時期を除けば、3ヶ月というところでしょうか。

毎日平均気温が30度、湿度80%の世界で3カ月過ごしていたら、ちょっとした体調の変化に気付きました。

 

あんなに鳴っていた首が、全然ポキポキ鳴りません

 

肩もだいぶ凝らなくなりました(月いちのマッサージは欠かしたくないですが)。

 

つまり、気温が高いので、おのずと血行が良くなっているのだと思います。

じゃあ、おのずと代謝も良くなってるはずですよね。

言われてみれば、爪と髪が伸びるスピードが速まったような気がします。

 

代謝が良くなったってことは、体脂肪も少しずつ減っているはずですよね。

 

これが全然減りません。体重も全然減りません。

 

謎ですよね。

本当に謎です

Face Bookと連動できないか検討中

実はFece Bookもやっておりまして、一回の作業でこっちのブログもFace Bookも一緒に掲載できないかどうか、検討中。

 

このブログはレンタルサーバ上に提供してもらっているMovable Typeなので、どこまでカスタマイズが効くかわからない。

 

とりあえず私ののFace Bookのプロファイルページにリンクはっておきます

http://www.facebook.com/?ref=home#!/profile.php?id=100001759112099

ここシンガポールでは、南国特有のスコールが3日とあけず見られます。

お昼から午後にかけて、いきなりバケツをひっくり返したような雨が降るという、アレです。

 

シンガポールに来た当初、ランチのために外へ出てスコールに遭ったとき、「うわー、これがスコールか」と言ったら、みんな「スコール?」とポカン顔。

 

スクゥオールとかスコオオオルとか、言い方を変えて頑張ってみたけど通じず。

squallというスペルを言ってみたところ、1人だけわかったけど他の数人は「聞いた事もない」と。

 

えええええー

 

スコールといえば、トロピカルシティーの風物詩じゃないですか!

 

としつこく言ってみたけど、「だって知らんもん」みたいな。

 

どうやら本場では、スコールという単語は、だいぶ小難しい気象用語でしかないようです。

 

じゃあなんて言ってるかって?

rain hard とか shower って言ってるそうです。

初めてのバリ旅行

震災の前に予定していたバリ旅行ですが、震災のためにだいぶリゾート気分が萎えたため、キャンセルしちゃおうかと思ったところ、安い航空券だったもので、キャンセルの場合は返金がきかないと。

言われてしまいました。ありゃりゃ。

ということで、思い切って決行することにしました。

行くとなったら楽しもうと思います。今月29日からです。

さて、決行することにしたのは良いのですが、バリの別の所に滞在予定の友人と現地で合流する日を1日間違えていました。

どこまで間が抜けているんでしょうか私は。

私が友達との合流日よりも一日早く着いてしまいます。

フライト便の変更には数千円の手数料がかかるので、それだったらと、ネットで空港近くのビジネスホテルを探し、空港からの車のピックアップも付けてオンライン予約して、初日一人で泊まる段取りをつけました。

 

旅ってこういうハプニング的なところも含めて楽しみたいよねー、なんていう強がりを言っておこうと思います。

アイドンスピークチャイニーズ!

シンガポールで暮らしていて、そろそろウザく感じるようになった事が1つだけあります。それは・・・

 

いちいち中国語で話しかけられること

 

どこのお店でも、たいてい店内をうろうろしていると「何かお探しですか?」みたいな事を言って寄ってくる店員さんがいるのですが、90%以上の確率で中国語で話しかけてきます。

こっちが英語で言ってるのに、中国語で返ってきたりします。

もしくは中国語しか喋れない中国人のバイト店員さんをあてがわれたりします。

フードコートで食べ物を買う時も、「何個?」とか「持ち帰り?」みたいな事を聞いてくるのですが、たいがい中国語です。

 

そのたび「アイドンスピークチャイニーズ」と言わないと、英語を喋ってくれないし英語が喋れる人に交代してくれない。

このひと手間がいちいちかかるので、ちょっと疲れます。

 

わたし、そんなに中国人っぽいンですかね(^^;)

アレルギーテストをしてきました

シンガポールにある日本人向けのクリニックで、無料でアレルギーテストをしてくれるというので行ってきました。

今回調べてもらった抗原は下記10種類

1.イエダニ  2.ハウスダスト  3.猫  4.犬  5.虫  6.カビ  7.ピーナッツ  8.エビ/カニなどの甲殻類  9.卵  10.牛乳

 

結果は全く反応なし

 

湿布やサージカルテープや絆創膏で肌が真っ赤にかぶれたり、空気が乾燥しているところにいると、衣類の化繊で肌がかぶれて、脚なんか掻き壊しそうなぐらいになるし、他にもいろいろ肌に過剰な反応を起こすことが多いため、アレルギー体質の素質があるのかしら、なんて思っていたのですが、

 

 

少なくともメジャー系のアレルゲン(抗原)には何も反応しませんでした。

 

ひとまず安心。

いつか金属アレルギーテストもしてみたいです。

また大きな地震が宮城県沖で発生

友人が発生後すぐメールくれたので、さっそく母に電話してみました。

母と姉一家は仙台市宮城野区の姉一家のマンションにおり、3.11より室内が目茶目茶になったらしい。

でも全員無事。

 

父だけが一人で石巻に残っていて、当初だれとも電話がつながらなかったので心配しましたが、3.11の時のように山に逃げてて無事だったそうです。

今回は津波がこなくてよかったです。

 

家の中ヒビ入ってたのに、そのヒビがでかくなっていないか心配。

「もともと停電だし、まだ今は真っ暗で家の中の何がどうなってるかわかんないから朝になったら確認する」

とのこと。

 

みんな無事でよかったよかった

実家は1Fが浸水したためか、1Fにあったものがだいぶダメになったようで、早急に必要と思われる冷蔵庫と洗濯機を、k's電器で買ってきたそうです。

少しずつ店も再開しているんですね。

地震直後の電話では「ヒビが入ってもう住めない」と言っていたので、現在その家に戻って住んでいるという事だけでも、遠くに居る身としてはだいぶ心配です。

「えええ?住めないんじゃないのおお?無理やり住んでるのもしかして?」という感じで。

ヒビを埋めて畳を貼りかえば済む程度なのか、大がかりな補修&補強工事が必要なのか。

是非実家の様子を確認してみたいものです。

 

保険屋さんに申告するために、破損部分はデジカメにおさめているようですが、「ほら、こんなになっちゃったんだよ」みたいな様子や景色は、全く撮る気にならないのだそうです。

 

そうですよね。